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大阪府の博物館・科学館 ランキング
大阪府の博物館・科学館 スポット 20選
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ちはや星と自然のミュージアム
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
大阪の屋根・金剛山山上で見る星の美しさ。気さくな専門ガイドと共に自然体験を楽しめる。 大阪府の南東部に位置する府下で唯一の村・千早赤阪村。村営ロープウェイで標高約1000mまで上った金剛山山上には、広大な「府民の森ちはや園地」が広がり、その中心的交流施設として、ちはや星と自然のミュージアムが建つ。エコループや風力発電など、自然に優しい設計が施された館内には、金剛山の植物、野鳥、動物などについての写真や映像、音声、資料展示がずらり。コンピュータや図書を利用できる学習スペースもある。スライディングルーフのついた星見台には口径400ミリの天体望遠鏡が据えられていて、冬季以外は毎月、1?2回の割合で星空観察会を開催。その他、様々な自然体験プログラムも用意されている。園地内にはキャンプ場やバンガローもある。 【料金】 入園無料
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大阪府立近つ飛鳥博物館
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
「近つ飛鳥風土記の丘」に建つ、古墳に関する博物館。日本の古代国家の形成や国際交流をさぐることができる。 「日本古代国家の形成過程と国際交流をさぐる」をメインテーマとする古墳に関する博物館。「近つ飛鳥風土記の丘」全体を一望できるように設計され、また内部は、出土品が古墳の中に収められているかのように展示されている(安藤忠雄氏の設計)。展示物は、近つ飛鳥と国際交流/古代国家の源流/現代科学と文化遺産の3つのゾーンに分けられている。「近つ飛鳥と国際交流ゾーン」では、古墳時代?飛鳥時代/4世紀から7世紀に、一須賀(いちすか)古墳群から夥しい数が出土した剣や刀、金具、耳飾り、指輪などが。「古代国家の源流ゾーン」では、堅穴式石室や横穴式石室などが実物大で再現され、古墳のつくり方や内部などを説明。再現された築造当時の姿の「大仙陵古墳」の模型も。最後の「現代科学と文化遺産ゾーン」では、1978年に古市古墳群の三ツ塚古墳から出土した修羅とテコ棒をはじめ、水中遺跡の調査や地中レーダー探査、X線撮影など文化遺産を発掘に使用するさまざまな技術について説明。また、博物館では定期的に学芸員が案内・解説する周辺の文化財見学も実施し、野外の文化遺産と博物館の一体性を深める活動も展開しているそうだ。講座や講演、イベント各種なども行われている。 【料金】 大人310円、高校生・大学生・65歳以上210円、中学生以下無料
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豊能町立郷土資料館
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 博物館
先人たちが長い歴史のなかで作り、守り、伝えた生活文化財を中心に展示を行っています。 また、町内に点在する石の文化財(石仏・石造物)の写真も展示しています。 【料金】 無料
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古代史博物館・泉南市埋蔵文化財センター
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 博物館
史跡海会寺(かいえじ)跡広場で、飛鳥時代(約1350年前)の古代寺院・海会寺と豪族の屋敷が完全な形で発見され、遺跡からは重要な出土品が多数発見されました。平成7年に一括して国の重要文化財に指定されたこれらの品々を一挙に展示しているのが、この古代史博物館です。1階部分は埋蔵文化財センターとして活用され、市内の埋蔵文化財を保護するための調査・研究などが行われている。 【料金】 無料
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東大阪市立郷土博物館
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
「かわちのくに」の2万年の歴史を体感。時代を追って人々の暮らしを紹介する資料が豊富に展示。 生駒山麓には230基の古墳があるとされているが、その中の山畑古墳群の中に位置するこの博物館は、「かわちのくに」とよばれていた東大阪界隈の人々の暮らしを、約2万年前から昭和にかけて時代順に紹介している。小展示室では、旧石器時代から弥生時代に使われていたとされる土器や石器など、大展示室では、古墳時代の埴輪や装飾品などが展示され、さらに特産品だった河内木綿に関する道具から、市民の協力で集められた生活の道具などまで、数万点にのぼる所蔵品の中から多彩な民俗資料が紹介されている。敷地内には、直径15mの円墳・山畑22号古墳の横穴式石室があり、見学できる。 【料金】 一般50円、高大生30円、小中学生20円※特別展は別料金になる場合あり
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司馬遼太郎記念館
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
作家・司馬遼太郎の精神を後世に伝える記念館。執筆を行った書斎、2万冊の蔵書などが展示されている。 『街道をゆく』『功名が辻』ほか数多くの作品を世に送り、平成8年に急逝した作家・司馬遼太郎の精神を伝えるべく、2001年にオープンした施設。約2600平方メートルの敷地には、司馬氏の自宅と安藤忠雄氏設計の記念館が隣接して建つ。正門をくぐれば雑木林風の小さな庭が広がり、執筆中の雰囲気そのままに保存された氏の書斎を窓越しに見学できる。記念館は高さ11メートルの壁面全体が書棚となっていて、約2万冊の書籍がずらり。他に自筆の原稿や絵などの展示コーナー、司馬氏の在りし日の映像を上映するコーナーなどがある。また年に数回、企画展も開かれ、ファンには興味深い内容ばかり。 「写真提供・司馬遼太郎記念財団」 【料金】 大人・大学生500円、高・中学生300円、小学生200円
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柏原市立歴史資料館
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
歴史資料館では、河内平野の東南部地域の古墳・古代寺院などの遺跡から発掘された考古学資料と、市民の方々から寄贈された民俗資料を中心として、高井田横穴群をはじめとした、柏原市の歴史をわかりやすく展示している。 【料金】 無料
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パナソニックミュージアム 松下幸之助 歴史館
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
松下電気の創業者、松下幸之助の生涯や人物像を知ることができる資料館。 営業 9:00~17:00(入館は閉館30分前まで) 定休日 日曜日・祝日
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箕面公園昆虫館
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 博物館
自然溢れる箕面山で身近な昆虫の不思議を実感しよう。 自然豊かな明治の森箕面国定公園内に昭和28年に開設。阪急「箕面駅」から徒歩で滝道をあがり15分で到着する。箕面公園昆虫館では見近な昆虫もちろんのこと、見たこともない虫や綺麗な虫、かっこいい虫、変な虫など、いろいろな昆虫の標本や生体を展示しており、放蝶園では沖縄など南西諸島でしか見ることができないチョウが一年中飛んでおり楽しませてくれる。日・祝には親子で楽しめる昆虫ふれあいイベントなども開催(不定期)。昆虫館からさらに滝道を30分ほどあがれば、新緑と紅葉の名所として名高い箕面大滝に到着する。 【料金】 大人280円(団体200円)、中学生以下無料 ※団体は有料入館者30人以上
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大東市立歴史とスポーツふれあいセンター【歴史民俗資料館】
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
ここ大東市は1万年以上も前から人が住み始め、それぞれの時代ごとの貴重な遺物がたくさん残っている地域だ。弥生時代の遺跡としては「中垣内遺跡」「北条西遺跡」が有名で、この資料館でも人骨の入っていた弥生時代の壷が展示されている。これは完璧な形で出土したという、大変珍しいものだ。飯盛山西麓には多くの古墳が造られた。鉄製の武器や甲冑など貴重な遺物が出土した堂山古墳群は、現在も見ることができる。 【料金】 入館無料
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大阪府立弥生文化博物館
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 博物館
池上曽根遺跡はもちろん、弥生文化全般に広く親しみ、学習するための全国で唯一の博物館。 弥生文化全般に関する資料や情報を収集・保存・展示する大阪府立弥生文化博物館。日本屈指の弥生時代遺跡である国指定史跡公園・池上曽根遺跡に隣接していることもあって、常設展の「池上曽根ワールド」では、神殿ともいわれる大型建物の実物柱、超大型のくりぬき井戸(レプリカ)などが展示され、和泉の拠点集落「池上曽根遺跡」の当時の姿が見てとれる。屋外体験ゾーンでは、竪穴住居の発掘と復元の体験ができる。季節ごとの特別展・企画展も開催。地元の遺跡にとどまらず、弥生文化全般に広く親しみ、学習するための全国で唯一の博物館だ。 【料金】 一般310円(250円) 高大生・65歳以上[要証明]:210円(170円) *( )内は20名様以上の団体料金 ※特別展・企画展は、別途料金。
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いずみの国歴史館
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 博物館
和泉市には池上曽根遺跡や和泉黄金塚古墳、陶邑など、数々の貴重な埋蔵文化財が伝えられている。そんな大切に伝世されてきた古文書や絵画、建造物などの歴史的資料をもとに展示、常設展では市内出土の発掘資料を旧石器時代から江戸時代まで展示。また企画展、特別展以外にも記念講演会や歴史講座も開催、土器を手にとって触れるコーナーもあり、歴史を肌で感じることができる。 【料金】 無料(特別展等除く)
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滝畑ふるさと文化財の森センター
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
ダムのほとりに残る滝畑地区の歴史。 昭和56年に滝畑地区にダムが建設され、ダムによって水没することになった滝畑地区の、民俗・美術工芸・民家建築などの多くの文化財を保存、展示しているのがここ河内長野市立滝畑民俗資料館。滝畑地区の民家は、府下の他の地域には見られない「妻入横割型」(つまいりよこわりがた)の間取りが特徴で、敷地内に民家棟として家の内部を、お風呂や囲炉裏などと共に公開している。その他、河内長野市指定有形文化財の鉄製湯釜がある展示室や、明暦から寛政年間までの約130年にわたって建立されていた、不食供養碑(ふじきくようひ)が展示室の横に保存されている。 【料金】 無料
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すだれ資料館
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
平安時代の宮中等の間仕切りや装飾に使用された御翠簾が、現在のお座敷簾の原型と言われており、金剛山の麓の良質の竹に恵まれた明暦年間に富田林で竹簾づくりが始まったとの伝えがある。資料館では日本、中国、韓国の簾に関する資料や、作品を展示しており、簾の歴史や文化を学ぶことができる。 【料金】 無料
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つまようじ資料室
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
つまようじのルーツ、歯ブラシとつまようじのかつての深い関わりなど、驚きと納得の知識が得られる興味深い展示。 驚いたことに、日本で使われている丸いようじを歯の掃除に使っているのは、世界中で日本だけなのです。そう、ようじは日本だけで使われているものではなく、また種類も一種類ではないのです。外国では丸いようじは「果物や料理に刺す」のが主な使用方法だそうです。歯の手入れには板状のものや、三角形の物が使われます。それは一体どういう理由からなのか、日本では何故そうでないのか。ここでは、日本だけでなく、外国のつまようじを展示したり、つまようじの使い方を教えてもらいます。歯の手入れの先進国、北欧諸国のつまようじの選択を取り入れれば、あなたもつまようじの達人です。その他にも時代ごとのつまようじの製造法や、つまようじのルーツ、歯ブラシとつまようじのかつての深い関わりなど、驚きと納得の知識が得られます。外国語対応:英語、それ以外の言語は通訳同行要。 【料金】 無料
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すばるホール
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 科学館
大小の会議室から和室、迫力満点のプラネタリウムまで、様々な用途に対応する施設を完備。 多目的ホール。大ホールは、二層構造の全806席からは出演者の細かなしぐさ・表情がよみとれる抜群の臨場感を実現。プラネタリウムは、ドーム径20m・客席200席(うち車椅子席4席)と全国でも有数の規模を誇る。 【料金】 プログラムにより異なる
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八尾市立歴史民俗資料館
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- 博物館
八尾市歴史民俗資料館は、市内文化財を調査研究し、収集・保存を図るとともに、展示などを通して広く公開している施設です。 【料金】 大人200円、高・大学生100円、中学生以下、65歳以上の方無料※特別展の場合は別料金となる場合あり
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川端康成文学館
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 博物館
川端康成の著書、遺品、書簡、原稿や墨書のほか、模型・写真・初版本・ビデオなどゆかりの品約400点を常時展示。 JR/阪急電鉄「茨木駅」より徒歩約20分、日本で初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成の功績を讃えて、1968年に建設された記念館。氏の著書、遺品、書簡、原稿や墨書のほか、模型・写真・初版本・ビデオなどゆかりの品約400点を常時展示している。世界的な文学者として知られる川端康成は、大阪天満宮の近くで誕生、3歳で両親と死別した後、大阪府三島郡川村大字宿久庄の祖父母の家(現在の茨木市宿久庄)で16歳まで過ごし、茨木市内の旧制中学校を卒業後、上京。この文学館は茨木市にゆかりのあるそんな川端康成の文学を多くの人々に親しんでもらおうとオープン。館内に併設されたギャラリーでは、氏の誕生月である6月に「誕生月記念企画展」や茨木市内外で活躍する芸術家たちによる展覧会などを開いている。 【料金】 無料
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淀川資料館
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 博物館
淀川資料館には、淀川と対峙し、歴史と文化を築いてきた人々が残した、貴重な本物の資料があるのです。 ここへ来て、彼らの足跡に思いを馳せれば知られざる淀川の歴史に一歩近づくことができるはずです。 【料金】 無料
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旧田中家鋳物民俗資料館
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- 博物館
文化財の田中家主屋と鋳物工場を利用した資料館。 田中家は、古くから旧河内国枚方村(現在の枚方上之町)で鋳物業を営み」、江戸時代には真継家から独占的営業を許され、河内国惣官鋳物師として河内の鋳物師を統率し、梵鐘、鍋、釜などを鋳造していました。 明治以降、日本各地に近代工場がつくられてからも伝統技術を守って営業を続けていましたが、昭和35年ころまでには廃業しました。 枚方市では、田中氏から鋳物工場と主屋の寄贈を受け、藤阪天神町に移築復原し、昭和59年10月資料館として開館しました。鋳物工場では鋳物の歴史、主屋では民俗文化財を展示しています。 【料金】 入館無料
大阪でおすすめの科学館・博物館
■大阪のおすすめ博物館
大阪には、大阪の歴史が学べる博物館「大阪歴史博物館」をはじめ、「大阪くらしの今昔館」や「大阪市立自然史博物館」、「大阪市立科学館」など、歴史や自然、科学、天文学など、幅広いジャンルの博物館・科学館があります。また商業が盛んな大阪には、さまざまな企業の本社も点在。そのため、日清食品の「カップヌードルミュージアム 大阪池田」や、グリコの「江崎記念館」といった企業ミュージアムも充実しています。
■大阪の歴史を知れる博物館
大阪の歴史を学べる「大阪歴史博物館」は、地下鉄谷町線、中央線「谷町四丁目」駅からすぐの場所にある「NHK大阪放送会館」と繋がっている建物です。10階から6階までが主に博物館のゾーンになっており、10階は古代、9階は中世・近世、8階は考古学を体験的に学べるエリア、7階は近代・現代、6階が特別展示となっています。エレベーターで10階まで行き、階を降りるごとに現代に近づいていく展示の仕方がユニーク。当時の街並みを再現した大きな展示が魅力の、体感型博物館です。
また、大阪の暮らしぶりの変化を知るには、阪急電鉄「天神橋筋六丁目」駅3号出口直結の「大阪くらしの今昔館」もおすすめです。こちらも当時の街並みをリアルに再現した展示が特徴ですが、団地や商店など、より身近な暮らしにスポットをあてた展示が多くあります。
■自然・科学が学べる博物館
大阪で自然や科学の偉大さを感じられる博物館として、東住吉区の長居公園内にある「大阪市立自然史博物館」や、北区中之島に位置する「大阪市立科学館」があります。
大阪市立自然史博物館は、恐竜や化石などのロマンのある題材を扱った博物館。生命のふしぎを読み解くヒントが詰まっいて、好奇心あふれる小さな子供とのおでかけにもぴったり。
大阪市立科学館は、プラネタリウムやサイエンスショーが楽しめる博物館。そのほか宇宙、化学、電気などをテーマにした展示を行っています。
■大阪発祥の企業にまつわるミュージアム
大阪は江戸時代の頃から「天下の台所」といわれるほど、物流・商業が盛んな地域です。そんな大阪からは様々なブランドや商品が生まれています。大阪で生まれたヒット商品として有名なのが日清食品の「チキンラーメン」。また、道頓堀の看板で有名な「江崎グリコ」も大阪で生まれた会社です。
チキンラーメンをはじめとする日清の即席麺について詳しく知れる「カップヌードルミュージアム 大阪池田」では、世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」が開発された研究小屋を忠実に再現した展示や、自分だけのオリジナルカップヌードルが作れるブースなどが人気です。
大阪市西淀川区にある「江崎記念館」では、看板商品である「グリコ」のおまけを展示していたり、道頓堀にある「グリコネオン」の変遷をジオラマで見ることができたりと、大阪の移り変わりとともに成長してきた江崎グリコの歴史を楽しみながら見ることができます。