関西の美術館

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関西の美術館 ランキング

関西の美術館でアート鑑賞を楽しもう

■関西のおすすめ美術館
充実したコレクションを誇る美術館や、建物や眺望、庭園の美しさに定評のある美術館など、関西には多くの美術館があります。定番中の定番から通好みの名館まで、数ある美術館の中でぜひ訪れたい美術館をご紹介します。

■京都国立近代美術館
日本画や洋画、陶芸はもとより、染織、金工、木竹工、漆工、ジュエリーなど工芸品や写真のコレクションにも定評がある「京都国立近代美術館」は、何度も足を運びたい美術館です。琵琶湖疏水や平安神宮にも近いので、散策コースに組みこむのもいいでしょう。

■大阪市立美術館
天王寺公園に建つ「大阪市立美術館」は、大阪の文化振興を目的として昭和11年に開館しました。歴史を感じさせる建物は旧住友邸で、美術館建設のために庭園とともに寄贈されました。関西の財界人によって寄贈されたコレクションも、見事のひと言。「友の会」会員向けに、絵画教室なども開催されています。

■アサヒビール大山崎山荘美術館
関西の実業家であった加賀正太郎氏の山荘に安藤忠雄氏設計の新棟「地中の宝石箱」などを加えた「アサヒビール大山崎山荘美術館」は、美しい建物や庭園、そしてすばらしい眺望が楽しめる美術館です。若き日の加賀氏が欧州への留学時代、イギリスで目にした建物に着想を得て造られたというチューダー・ゴシック様式の本館に足を踏み入れると、まるで19世紀のイギリスに迷いこんだような錯覚を覚えます。豊かな自然に抱かれた美しい建物は、カップルで訪れるのにも最適です。


■何必館・京都現代美術館
「人は定説に縛られる。学問でも芸術でも、人は定説に縛られ、自由を失ってしまう。定説を『何ぞ 必ずしも』と疑う自由な精神から」名づけられた――それが、何必館です。日本の近現代の美術品を独自の切り口で楽しめるこぢんまりとした美術館は、京都・祇園の穴場的存在です。


■香雪美術館
「香雪美術館」は、朝日新聞社創立者で茶人でもあった村山龍平が蒐集した古美術品を収蔵する美術館です。毎年春と秋には「庭園見学会」が開催されており、また秋には藪内流の「玄庵茶会」が催されています。茶会では、収蔵品の茶道具などを使い、濃茶、薄茶、点心が楽しめるとのこと。日本の伝統文化に触れたい人におすすめの美術館です。

■東洋陶磁美術館
生活の器であり、芸術品である焼き物。「東洋陶磁美術館」は、充実した東洋陶磁コレクションを誇る美術館です。美術館のある大阪・中之島は、美術館などの文化施設や歴史的建造物が多く、デートスポットとしてもおすすめです。大阪市中央公会堂を望む喫茶サロンでは、ロイヤル・コペンハーゲンのカップで飲み物をいただけます。■大谷美術館
日本の近代洋画・日本画、フランスの近代絵画などを中心としたコレクションのほか、国際絵本原画展で知られる「大谷美術館」。バリアフリーでベビーカーの貸出もある、ファミリーにやさしい美術館です。四季折々の花や野鳥の姿が楽しめる庭園も、バリアフリーになっています。

■兵庫県立美術館
阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして誕生した「兵庫県立美術館」は、「人間のこころの豊かさ」の回復・復興、未来を担うこどもたちの感性の涵養やこころの元気アップを図ることを使命に掲げる、大人も子供も楽しめる美術館です。子供といっしょに展覧会を楽しめる「おやこ解説会」や鑑賞と制作がセットになった「こどものイベント」といった企画のほか、特別展会期中には未就学児(2ヶ月以上)を対象とした一時預かりのサービスが実施されます。