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福岡県の博物館 ランキング
福岡県の博物館 スポット 20選
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みやこ町歴史民俗博物館
福岡県 北九州
- 博物館
みやこ町が誇る文化遺産から厳選した逸品を展示。夏目漱石の門下でみやこ町出身のドイツ文学者小宮豊隆に関する多くの資料を集めた記念展示室を設けています。 【料金】 大人: 200円 18歳以上。(20名以上団体割引 有) 備考: 100円 小・中・高校生及び18歳未満(20名以上団体割引 有) 【規模】入館者数(年間):10,000人
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英彦山修験道館
福岡県 北九州
- 博物館
英彦山修験道に関係する資料を展示する施設。特に国指定重要文化財「彦山三所権現御正体(懸仏)」が有名。英彦山神宮の宝物や英彦山から出土した文化財を中心に展示している。 【料金】大人:200円、65歳以上及び高校生:150円、中学生以下:無料
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雲龍の館
福岡県 柳川・八女・筑後
- 博物館
10代横綱雲龍久吉の記念館及び有明海・干拓の資料館です。 【料金】 大人: 100円 市外居住者 大学生: 100円 市外居住者 高校生: 100円 市外居住者 中学生: 50円 市外居住者 小学生: 50円 市外居住者 備考: 市内居住者は無料 【規模】入館者数(年間):3,000人
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古陶星野焼展示館
福岡県 柳川・八女・筑後
- 博物館
江戸時代に隆盛を極めた星野焼。明治中期には一旦途絶えましたが、昭和44年に山本源太氏によって再興されました。古陶星野焼展示館では山本氏を含む3名の窯元の星野焼を展示、販売しています。 【料金】 大人: 200円 高校生: 100円 中学生: 50円 小学生: 50円 備考: 団体割引15名以上
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うきは市立吉井歴史民俗資料館
福岡県 久留米・原鶴・筑後川
- 博物館
町内の民俗資料、古墳出土品等展示(重要文化財を含む)。 【料金】 無料 【規模】入館者数(年間):20,000人
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金子文夫資料展示館
福岡県 久留米・原鶴・筑後川
- 博物館
郷土史家であり、収集家でもある金子文夫氏が収集された数多くの考古資料、民俗資料等の展示。 開館 9:00~16:30 休館 (月) 月曜日が祝日の時は翌日 休館 12月29日~1月3日 管理者 吉井町
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志摩歴史資料館
福岡県 福岡市(博多駅周辺・天神周辺)
- 博物館
埋蔵文化財を中心に「海」を基本とした8つのテーマを設けて、糸島市が培ってきた歴史をわかりやすく展示している。 【料金】 大人: 220円 高校生: 110円 無料
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山村文化交流の郷いぶき館
福岡県 久留米・原鶴・筑後川
- 博物館
宝珠山炭坑クラブを復元。村の炭坑の歴史や生活文化などの資料を展示。 【料金】 大人: 300円 団体(15人以上) 250円 高校生: 150円 団体(15人以上) 130円 中学生: 150円 団体(15人以上) 130円 小学生: 150円 団体(15人以上) 130円
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石炭記念館
福岡県 太宰府・宗像
- 博物館
明治初期以降の石炭産業に係る炭坑機器・器具・模型・写真・文献などが展示されている。 【料金】 無料
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鞍手町歴史民俗博物館
福岡県 太宰府・宗像
- 博物館
鞍手町と隣接地域の歴史や生活文化を中心に展示している。 【料金】 無料 【規模】入館者数(年間):約4,000人
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芦屋歴史民俗資料館
福岡県 太宰府・宗像
- 博物館
遠賀川が響灘に注ぐ河口に位置し、古くから交通の要衝として栄えた芦屋。芦屋歴史の里は、その歴史や民俗などの資料を展示する施設です。全国的にも有名な「山鹿貝塚」の女性縄文人骨をはじめ、中世には芦屋鋳物師や時宗、近世には伊万里焼を全国に広めた旅行商人など、地方の特色ある文化と歴史を知ることができます。 【料金】 大人: 200円 こども100円
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宗像大社神宝館
福岡県 太宰府・宗像
- 博物館
鏡や勾玉(まがたま)、金製指輪など沖ノ島から発見された8万点にも及ぶ膨大な数の神宝は、どれも各時代の第一級品ですべて国宝に指定され、この神宝館に収蔵展示されています。また、宗像大社に長年伝承されてきた重要文化財など、由緒にかかわる「社伝神宝」も収蔵展示しています。 【料金】 大人: 800円 高大生500円、小中生400円 以下の対象となる方は正規料金より200円引き:20名以上の団体(一括払いに限る)、満65歳以上の方(シルバー手帳等を提示) 以下の対象となる方は無料:身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証などを提示の方
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粕屋町歴史資料館
福岡県 太宰府・宗像
- 博物館
歴史的資料を中心に、町内で行った発掘調査の出土品等を展示しています。また、企画展や歴史講座もその年ごとにテーマを変えて開催しています。地域に残る文化財の収集・研究も行っておりますので、文化財に関する疑問・質問は当館までお問い合わせください。 【料金】 無料
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宇美町立歴史民俗資料館
福岡県 太宰府・宗像
- 博物館
町内で発掘された貴重な文化財や出土品を展示公開し、郷土の歴史、文化財に対する理解を深めるための施設。民俗展示室、町民ギャラリーがある資料館として広く県下で知られています。 【料金】 無料
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糸島高校郷土博物館
福岡県 福岡市(博多駅周辺・天神周辺)
- 博物館
昭和3年10月18日文部大臣から博物館相当施設の指定を受ける。当時高等学校として異例のことであった。糸島市内出土品200点。縄文時代・天神山貝塚(獣、魚骨)、弥生時代・前原向原(細形銅剣)ほか、古墳時代・釜塚古墳(埴輪片)ほかを展示している。 【料金】 大人: 0円 無料
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太宰府天満宮菅公歴史館
福岡県 太宰府・宗像
- 博物館
菅公歴史館は、道真公の一生を装着博多人形のジオラマで展示。人形、玩具、絵馬などの品々も併せてご紹介しています。 【料金】 200円 一般200円(150円)、高大150円(75円)小中100円(50円) ()内は団体割引(30名以上) 【規模】入館者数(年間):83,000人
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大宰府展示館
福岡県 太宰府・宗像
- 博物館
大宰府展示館は発掘調査によって検出された遺構(溝)の一部を保存公開するとともに、大宰府の歴史を紹介する展示を行っています。 また、新元号「令和」の由来にもなった、天平2(730)年に大宰帥大伴旅人の邸宅で行われた「梅花の宴」のジオラマも展示しております。 【料金】 大人: 200円 令和元年7月1日より有料 大学生: 100円 令和元年7月1日より有料 高校生: 100円 令和元年7月1日より有料 中学生: 0円 中学生以下無料 【規模】入館者数(年間):12,000人
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太宰府市文化ふれあい館
福岡県 太宰府・宗像
- 博物館
大宰府政庁跡をはじめ観世音寺・大野城跡・水城跡などいにしえを物語る多くの史跡地を結ぶ「歴史の散歩道」の中核施設。 【料金】 無料
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九州歴史資料館
福岡県 久留米・原鶴・筑後川
- 博物館
古代九州を統括した大宰府跡の出土品をはじめ、古文書や仏像などの展示を通じて、古代から近代に至る福岡県の歴史を紹介。中庭からは文化財の修復作業の様子も見学可。土曜、日祝日には瓦マグネットづくりなどができる古代体験も開催中(開催については、当館ホームページでご確認ください)。 【料金】 大人: 210円 第1、3展示室観覧料(入場料は無料)65歳以上、障がい者及び介護者1名は無料。 大学生: 150円 第1、3展示室観覧料(入場料は無料) 高校生: 150円 第1、3展示室観覧料(入場料は無料)土曜日は無料
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水城館
福岡県 太宰府・宗像
- 博物館
国の特別史跡水城跡の東門にある、トイレや休憩スペース、展示スペースを備えた便益施設。 史跡見学や学習、観光の案内場所として利用できる施設になっています。 初めての方でもわかりやすく水城の展示をしています。 開館時間 9:00~16:30 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日、12/28~1/4
福岡の科学館・博物館
福岡県には、国宝が多く展示される「福岡市博物館」をはじめ、恐竜が生きていた中世代に想いを馳せられる「いのちのたび博物館」、日本と外国の文化交流について学べる「九州国立博物館」などの施設が充実しています。
なかでも、漢の皇帝が委奴国王に与えた金印を展示していることでも有名な「福岡市博物館」は福岡屈指の人気を誇る博物館です。アクセスは、博多駅や天神駅からバスで20分ほど。福岡タワーにほど近く、海風が気持ちの良いエリアです。
■国宝の金印がある「福岡市博物館」
「福岡市博物館」には、教科書にも載っている国宝である金印が展示されています。金印には「漢委奴国王」の5文字が刻まれており、漢の皇帝が委奴国王に与えたことがわかります。実は金印にはレプリカが4つ存在し、各地の博物館で展示されていますが、そのレプリカの元となっているもの(つまり本物)が「福岡市博物館」にある金印です。レプリカよりもシャープな掘り込みと、当時を思い起こさせる趣を感じる佇まいは必見。この金印をひと目見ようと、年間十数万人の方が見学に訪れています。
■「九州国立博物館」で知る楽しみを育てる
「九州国立博物館」では、日本がどのように外国の文化と交わり発展してきたのか、旧石器時代から江戸時代にかけてを5つのテーマに分けて紹介しています。弥生時代に大陸から九州へと伝わった米づくりによって豊かになった日本人の暮らしのさまや、ヨーロッパとの交流が始まった室町時代の様子など、長い歴史をかけて築かれてきた国際的な交流を、資料や展示とともに学べる施設です。1階にある体験型展示室「あじっぱ」では、様々な国の特色を、五感を使ってより分かりやすく伝えてくれるため、子ども連れにおすすめ。また、2017年の4月28日からは、「夜の九博」と称して毎週金曜日と土曜日の開館時間を午後8時まで延長。星空が、よりロマンチックな体験を演出してくれます。