石川県の郷土芸能 スポット 20選
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彌榮太鼓
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
寛文4年(1644年)より、あばれ祭と共に、宇出津地区で受け継がれてきた伝統芸能である彌榮太鼓を後世の時代まで伝承し、保存していこうではないかとの思いから昭和47年4月に結成された。1月7日深夜より宇出津八坂神社にて太鼓の奉納を行う。 保存者 弥栄太鼓保存会
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七見獅子踊
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
祝事に参加し獅子踊をする 保存者 七見獅子踊保存会 時期 祭礼年2回
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三番叟(石川県中能登町)
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
町指定無形文化財。能登比め神社の春季例祭の夜半に同神社で催される神事舞の一つ。1年の豊作を願い少年が1人で舞い、終始無言で囃子方に合わせて農事に関する所作を演じ清めをなす舞とされる。 保存者 三番叟保存会 時期 4月の第3日曜日
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天平太鼓
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
昔、石動山の五社権現に参詣し、慈雨の到来を祈願して打ち鳴らしたといわれる太鼓。打ち鳴らす大バイの音は、臓腑にズッシリと重く響き、僧形の打つ姿は天平の昔を偲ばせるものがある。 保存者 天平太鼓保存会 時期 不定
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志賀疾風太鼓
石川県 金沢・羽咋
- 郷土芸能
この地方の先祖は,筑前の国志賀島より,日本海の疾風を利用し親潮にのって来たといわれ,故郷の空を偲び太鼓を打ち鳴らして望郷の想いをいやしたことからこの太鼓が生まれ,またこの名がつけられた。疾風の如く,力強く勇壮に2人で打つのがこの太鼓の特色である。 【料金】 出演料別途案内
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獅子踊り
石川県 加賀・小松・辰口
- 郷土芸能
山中温泉では芸妓の愛称を「獅子」と呼ぶことから、日本でもここだけの女性2人による獅子舞。山中温泉の春夏秋冬が織り込まれている。 保存者 山中温泉芸妓連 時期 随時
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山中節
石川県 加賀・小松・辰口
- 郷土芸能
元来、山中温泉付近の浜所の漁師たちが北海道方面に出稼ぎに行って、習いおぼえてきた江差や松前の追分をお湯の中でのんびり歌っていたのを聞いた“ユカタベー”(旅館の客の世話をする小娘)がまねしたのが山中節の始まりといわれている。 保存者 山中節振興会 時期 随時
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シャシャムシャ踊り
石川県 加賀・小松・辰口
- 郷土芸能
漁村として知られる塩屋町を中心にその近辺の吉崎町、永井町に古来から伝承されている盆踊りの一種。旧盆の祖先の墓参りの機会に霊を迎えて踊り歌う。別名「蓮如踊り」とも呼ばれる。 ※画像はイメージです、現在は会場は塩屋海岸から納谷水産様駐車場に変更になっています 【開 催】例年:8月15日頃 20:00~20:30 ※変更の場合あり 保存者 シャシャムシャ踊り保存会 時期 8月の中旬
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砂取節
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
珠洲市域の海岸部一円の揚げ浜式製塩の作業従事者によって唄いつがれてきた哀調を帯びた民謡で、石川県の無形民俗文化財に指定されています。毎年8月13日には、珠洲市馬緤町で「砂取節まつり」が行われます。 文化財 その他 石川県指定無形民俗文化財 保存者 砂取節保存会 時期 8月13日
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早船狂言
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
約230年前から続いている狂言の内容は、長右衛門が揚屋の芸者に惚れ込み、水夫たちの再三のすすめにも応ぜず一向に船を出さないので、ある日とうとう艫取りと掛け合いになるというもの。毎年9月11日の夜、蛸島キリコ祭りの名物として演じられます。江戸文化の華を伝える極めて貴重なもので、石川県の無形民俗文化財に指定されています。 文化財 その他 石川県指定無形民俗文化財 保存者 早船狂言保存会 時期 9月11日
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三夜踊り
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
3日3晩踊り抜くところから「三夜踊り」という名が生まれたといわれる。毎年8月14~16日輪島市役所前の三角州において行われる。 保存者 三夜踊保存会 時期 8月14~16日
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御陣乗太鼓
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
毎年7月31日と8月1日に開かれる名舟の奥津比め神社の祭礼で行なわれるもの。天正5年(1577)上杉謙信勢に襲撃された村人たちが鬼面や海草をつけ,陣太鼓を響かせて追っ払ったのが始まりで石川県の無形文化財にも指定されている。毎年4月下旬から10月上旬まで輪島キリコ会館もてなし広場にて夜8時30分より20分間無料実演を行っている。(開催日は要確認) 開催 2022年4月29日~2022年10月10日 (日土祝) 20:30~20:50 4月29日から10月10日にかけての土日祝、7月・8月・9月はほぼ毎日輪島キリコ会館もてなし広場にて無料実演。 文化財 都道府県指定重要文化財 指定年: 1963 保存者 名舟御陣乗太鼓保存会 時期 7月31日~8月1日 名舟大祭
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輪島まだら
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
冠婚、祭礼や漆芸技術見習工の年季あけの儀式などの祝宴にきまって謡われる独特の節回しの祝歌。 七・七・七・五の歌詞の母音を長々と引いて斉唱する勇壮な歌い方が特徴。 保存者 輪島まだら保存会 時期 通年
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和倉温泉いでゆ太鼓
石川県 和倉・七尾
- 郷土芸能
和倉温泉名物として地元七尾市、和倉温泉をはじめ、石川県内、全国各地の祝い事やイベント等に参加、演奏。 和倉温泉の太鼓打ち競技大会をはじめとする各イベントにて演奏。 保存者 和倉いでゆ太鼓保存会 時期 随時
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城山民謡
石川県 和倉・七尾
- 郷土芸能
昭和48年6月に結成。毎年七尾城山まつりを開催している。 保存者 城山民謡会 時期 不定
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七尾豊年太鼓
石川県 和倉・七尾
- 郷土芸能
今から700余年前,能登地方に大旱魃があり,雨を求める農民が三日三晩太鼓を打ち続けたところ大雨が降り,その年は豊年となったので,これを豊年太鼓と名づけた。雨乞いだけでなく喜びごとの時にも打ち鳴らす。打法には「大ばい」「小ばい」があり,これらは雨粒を表現する。特にこの大ばいのからだ全体を使う打法は雷神を現わす。 保存者 七尾豊年太鼓保存会 時期 不定
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七尾まだら
石川県 和倉・七尾
- 郷土芸能
七尾市を中心に遺存する祝儀歌。元来,手拍子を打ちながら三味線を伴奏に歌われる。 文化財 その他 県指定無形文化財 保存者 七尾まだら保存会 時期 不定
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さかたおどり
石川県 金沢・羽咋
- 郷土芸能
踊りの種類が多いことや身振りが大きい点が特色。 開催 8月 旧盆 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 指定年: 1974 3月 保存者 八田さかた踊保存会 時期 8月旧盆
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大野湊神社の夏季大祭
石川県 金沢・羽咋
- 郷土芸能
神輿行列に曳山中様々な民俗芸能が奉納する金沢市における最大規模の祭礼の一つ。 開催 8月 8月第一日曜日を最終日とする3日間。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 指定年: 2011 9月 保存者 大野湊神社夏季祭礼行事奉賛会 時期 8月第一日曜日を最終日とする3日間
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金沢素囃子
石川県 金沢・羽咋
- 郷土芸能
金沢素囃子は加賀百万石の伝統文化のひとつとして、その格調の高さ、優美華麗さ、技能水準の高さにおいても全国的にも上位にあり、地方的特色が顕著な芸能といえます。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 指定年: 1980 10月
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