川越市の神社・神宮 スポット 7選
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三芳野神社(お城の天神様)
埼玉県 川越・さいたま
- 神社・神宮
三芳野神社は、川越城の鎮守として寛永元年(1624)、時の城主酒井忠勝によって再建されたといわれています。 ここは、わらべ唄「とおりゃんせ」発祥の地といわれています。川越城内にあったため、一般の人の参詣はなかなか難しく、その様子が歌われていると伝えられています。
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川越氷川神社
埼玉県 川越・さいたま
- 神社・神宮
縁結びの神様で有名な神社。1,500年前、欽明天皇2年の時代に創建された。主祭神「素盞鳴尊(スサノオノミコト)」を含む夫婦2組とその子孫の神様5柱を祀ることから、家族円満・夫婦円満・縁結びにご利益がある神社として知られている。境内には良縁成就に人気の「縁結び玉」をはじめ、数多くの縁結びのお守りが揃う。神前結婚式の聖地として有名で、結婚前にのみ渡される特別なお守り「結い紐のもと」や、お互いの小指を赤い糸で結ぶ「結い紐の儀」など、独自の婚礼儀式がある。
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日枝神社
埼玉県 川越・さいたま
- 神社・神宮
国指定重要文化財建造物に指定されている本殿は、朱塗りの三間社流れ造り・銅板葺で、小規模で簡素である。この本殿が寛永(かんえい)十五年(一六三八)の大火後の再建なのか、あるいはそれ以前の建築なのかははっきりしないが、建物の一部に古式造りがあるので、室町時代末期説もある。廚子(ずし)は神輿(みこし)形をした木造で、中に安置されている御神体は、大山咋命(おおやまくいのかみ)を僧形にあらわしたものだと伝えられている。
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仙波東照宮
埼玉県 川越・さいたま
- 神社・神宮
元和2(1616)年駿府城で徳川家康が亡くなると一旦久能山に葬ったが、元和3(1617)年日光山に改葬の途中、3月23日から26日までの4日間、遺骸を喜多院に留めて天海僧正が導師となり大法要を営んだ。そのことから境内に東照宮が祀られ、寛永10(1633)年には立派な社殿が造営された。しかし寛永15(1638)年の川越大火により類焼したため、徳川家光公の命により川越藩主堀田正盛が奉行となって直ちに再建に着手した。寛永17(1640)年に完成したものがそのまま現在の社殿として残っている。本殿は三間社流れ造りの銅瓦葺、瑞垣は延長30間の瓦葺で中央正面には平唐門がある。拝殿は単層の入母屋造り、正面の向拝は1間、幣殿は背面が入母屋造りで、前面は拝殿の屋根に接続し、どちらも銅瓦葺である。
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川越八幡宮
埼玉県 川越・さいたま
- 神社・神宮
境内には、縁結びの夫婦イチョウや足腰健康の民部稲荷神社など見どころがいっぱい。お祭りやこども相撲大会、ちんじゅの森コンサートなど、四季を通じてさまざまなイベントもあります。
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川越熊野神社
埼玉県 川越・さいたま
- 神社・神宮
「おくまんさま」と呼ばれ親しまれている川越熊野神社は、開運・縁結びの神様として信仰されています。主祭神である「イザナギノミコト」は、その妻と共に、古事記に最初に出てくる夫婦の神様なので、「縁結び」にご利益があるといわれています。 熊野神社のご神木の葉にも「縁結び」の秘密が…。社務所では、開運指南も行っています。また、熊野神社の神様にお仕えする八咫烏(やたがらす)をモチーフとした、日本サッカー協会公認の御守である「勝守」を授与しています。
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出世稲荷神社
埼玉県 川越・さいたま
- 神社・神宮
天保の年間に京都市の伏見稲荷神社本宮より分祀した、松江町の連雀町交差点付近に鎮座する神社。神社正面の鳥居のそばで参拝客を出迎えるように立つ2本の大きな銀杏の木がシンボルで、樹高は左右いずれも26.5m。より大きな左側の木は幹回り7.25m、根回り9.7mに及ぶ。樹齢にして650余年と推定され、川越市指定の天然記念物となっていることなどから神社自体の通称を“いちょう稲荷神社”とも。
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