松江・安来・玉造・奥出雲の神社・神宮 スポット 20選
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八重山神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
神代の昔、「鷲尾の猛」という魔神が八重山の岩窟に住んでおり、鶏に姿を変えて近郷の良民を苦しめていたが、須佐之男命が退治したときから金鶏に姿を変え、村民に尽したと伝えられている。その金鶏が祀ってあり、近年では牛馬繁栄の神様として崇敬されている。4月と9月に牛馬繁栄祈願祭が開催される。
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来次神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
出雲国風土記に支須支社とある古い社。八幡社を合殿し、本殿は八幡造り。 【料金】 無料
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稲田神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
八岐大蛇退治に登場するスサノオノミコトの妻「イナタヒメ(クシナダヒメ)」の生誕之地とされる稲田地区に建つ神社。 神社の周辺には、稲田姫(イナタヒメ)の生まれたときに使われた「産湯の池」や、へその緒を竹で切ったと伝えられる「笹の宮」が今もなお奉られています。ヤマタノオロチ神話を巡る名所として多くの人が訪れる場所でもあります。 境内にはそば屋さんもあります。
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比婆山久米神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
比婆山は「古事記」に記された国生みの神、伊邪那美命の御陵だと伝えられています。標高320mの山頂付近には、これを祭神とする久米神社奥の宮があり、麓には久米神社下の宮があります。古くより各地の豪族の崇拝が厚く、その後尼子氏や母里藩の祈願所として栄えました。現在も、安産の神様として多くの参拝者が訪れています。 ご利益 安産子育て
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金屋子神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
1200社を数える「金屋子神社」の総本山。明治14年の建造で高さ9mの御影石造りの見事な大鳥居は石造りでは日本一と言われています。昔の伝統を頑なに守るたたら職人をはじめ、鉄に関わる様々な人々の信仰を集めていて、現在でも製鉄・治金関係者らが数多く参詣しています。 祭神は金山彦命・金山姫命。日照りで困っていた播磨の国に、慈雨をもたらし多くの人を飢餓から救った金屋子神。「これからは西の方へ行き、人々に鉄の製法を教えなければなりません。」と白鷺に乗って飛び去り、この地の桂の木に降り立ち、他の神様たちを導引し人々に鉄作りの技術を教えたとされています。永代たたらの建設に加わった75神をはじめ、火災から高殿を守る神、炉に風を送る神、方位を守る神、と「たたら製鉄」には多くの神様たちが参加したと言われています。この神様が一緒だと質の良い鉄が産み出される、と「たたら師」たちの間に金屋子信仰が起こり、たたら場には必ず金屋子神が祀られ、「桂の木」が植えられました。その後、たたら集団の拡散と共に全国に広まり、現在では1200社を数える金屋子神社の総本山。春秋の大祭には、鉄工関係業者をはじめ県内外の参詣人が多く訪れています。 創建年代 上古
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富田八幡宮
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
保元平治の頃(1156~1159)平家の武将平景清が富田城築城にあたって月山の頂上にあった勝日神社を現在の地に奉還し、富田八幡宮となったといわれています。 参道は苔むした石畳が両脇の杉、欅の大樹に覆われ、森厳さを保っています。 誉田別尊が主神。勝日神社は古事記にその記載があり、当地で大國主命が思案していると、海中に光が現われ、国土経営を助けたと言われ、山頂に大國主命の幸魂神を山麓に大己貴を祀ったとされています。 月山富田城の建築によって、社をどこに移すかある夜白羽の矢を夜空に放ったところ向こう岸の松の木に刺さったためこれを神意として現在の八幡山に移したと言われており、 老松古杉が生き茂り、森厳で広大な境内、その長い参道など、見るものを圧倒する力を持ちます。拝殿・本殿・能面2基は県文化財の指定を受けています。 また、拝殿天井の鳴き竜は近年とみに有名で、境内には祇園神社・武内神社・勝日神社などなど多数の神社が祀られています。 創建年代 鎌倉
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縄久利神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
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主祭神は大山祇命、磐長姫命(牛飼姫命)、東比田にあります。牛馬の守護神で、牛飼いが盛んな頃は多くの参拝者がありました。奥の宮は標高600mの飯盛山にあり、山頂からは大山や三瓶山を見ることができます。また、巨岩や古木の多い霊地としても有名で、菊水の岩・こもり岩・乳岩・赤子岩など、昔から言い伝えのある岩があります。 中国地方一円の畜産農家から信心を集めていて、県内でも珍しい見事な傘鉾の大祭が行われます。 例年4月24日に行われる花傘神事は、各地区から造花を取りつけた花傘が集まり、これを倒し造花を奪い取るという壮観なもの。持ち帰った花は、牛馬安全のお守りにするのがしきたりです。 創建年代 平安中期ごろ
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玉作湯神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
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奈良時代に完成された「出雲国風土記」に玉造湯社と記されている古い神社で、式内社。櫛明玉命(玉造の神)、大名持命(国造りの神)、少彦名命(温泉の神)を祀る。境内に古代住居を模した収蔵庫があり、玉作跡から出土した玉類をおさめている。境内には「願い石」「叶い石」があり、良縁を求める若い女性の参詣が絶えない。近くに玉造温泉がある。 創建年代 先史
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菅原天満宮
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
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菅原道真の生誕地との言い伝えに基づいて建立された。 創建年代 1663
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熊野大社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
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古来、出雲国一宮であり、古代出雲人の崇敬を集めた社。祭神は素盞嗚尊で、鑽火殿での亀太夫神事が有名。
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揖夜神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
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市の原川の右岸、宮山にうっそうとした森のなかに鎮座する社で、風土記に伊布夜神社と記された伊布夜の地にまつわる出雲国造直轄の神社。本殿は大社造り。内部に極彩色の壁画(御田打祭、御田植祭、穂掛祭)があり、年代作者とも不明だが、古事記以前のものと思われる。
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出雲金刀比羅宮
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
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大物主命(大黒さま)を祀る。毛利元就が武運を祈って建立したものともいわれ、海の幸や勝運を司る神として崇敬を集めた。随神門に祀る随神は座像5尺6寸(1.7m)で、日本五大随神の一つといわれている。 創建年代 永禄5年(1562)頃
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阿太加夜神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
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意宇川のほとり芦高の地、うっそうと茂る森の中に「有」の社紋をもつ大社造りの本殿が拝される。城山稲荷神社との間に行われる神行式「ホーランエンヤ」は10年に一度開催され、日本最大級の船神事として有名。
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美保神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
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漁業・海運・商売の神、事代主命と美穂津姫命を祀る。代表的神事として、青柴垣神事と諸手船神事がある。また収蔵品として諸手船、そりこ、奉納鳴物等重要民俗資料あり。 創建年代 奈良
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佐太神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
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出雲風土記に載る古社。大社造の三殿並立の本殿は重要文化財。祭礼は年に75回にのぼるが、9月24日の御座替神事と、11月20日から25日までの神在祭が有名。
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能義神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
出雲の四大大神のひとり、能義大神を祀る古社。 社殿は古来は壮大な大社造であったといわれていますが、火災で消失し、毛利氏に代わって出雲を治めた堀尾氏によって再建され今に至ります。 『出雲国風土記』では「野城社」と記載されており、現在の主祭神は天照大神の第二子、天穂日命(アメノホヒノミコト)。天穂日命は大国主大神の国土奉還の際高天原からの使者として派遣された出雲国造家の祖神です。
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松江神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
松江藩初代藩主の松平直政を祀っており、松江城山公園内にある。他にも、徳川家康、堀尾吉晴、松平治郷を祀る。 創建年代 1875年
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六所神社
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
かつての出雲国総社。広い境内に本殿・向拝・拝殿などがあり、岡田山古墳の出土品も収められている。
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神魂神社(大庭の大宮)
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
天穂日命の創建で、出雲国造家の斎場として栄えた。乱れ積の石段上の本殿は現存する大社造りの社殿のうちでは最も古く、国宝になっている。 創建年代 先史
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平浜八幡宮(武内神社)
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 神社・神宮
八幡宮は誉田別命、武内神社は武内宿禰を祀る。長寿の神として近隣の尊崇が厚い。最近は交通安全祈願をする人も多い。 創建年代 大和
松江・安来・玉造・奥出雲の神社・神宮探し
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