体感型動物園 iZoo(イズー) 体験レポート!お得な割引情報も

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伊豆南部に位置する日本最大の爬虫類・両生類動物園「体感型動物園 iZoo(イズー)」。体感型動物園と聞くと可愛い動物たちと触れ合えるのかな?なんて思う方もいるかもしれませんが、iZooにはメジャーな動物はいません!その代わり、ヘビやカメを中心に世界中から集められた爬虫類や両生類とのふれあいが楽しめます。今回そんな一風変わった動物園「iZoo」を編集部が取材してきました!爬虫類は怖いなあ…なんて思ってるあなたも、この記事を読み終わる頃には会いたくなっているはず。早速ご紹介していきましょう。

日本初の体感型動物園iZoo(イズー)とは??

体感型動物園 iZooは、2012年に静岡県賀茂郡河津町にオープンした、日本初の爬虫類・両生類動物園です。動物園と聞いてライオンやキリン、はたまたペンギンやイルカなどに会いに来る方がいると大変なので、予めお伝えしておきますがライオンはいません。

相模湾が一望できる園内では、ワニやリクガメ、カメレオン、ヘビなど様々な爬虫類と両生類が暮らしています。iZooの魅力は徹底的に爬虫類や両生類と触れ合えること!毒を持っていない生き物ならだいたい触れちゃうんです!

iZoo(イズー)で会える生き物たち

珍しい爬虫類&両生類が数多く飼育されているiZoo(イズー)では、どんな生き物たちに会うことができるのでしょうか?iZooで出会うことのできる生き物たちを一部ご紹介します。

ヒロオビフィジーイグアナ

世界一美しいイグアナといわれている「ヒロオビフィジーイグアナ」は、日本だとiZooでしか出会うことのできない貴重なイグアナです。

ゾウガメ

iZooには絶滅危惧種のゾウガメ、ガラパゴスゾウガメがいます。ガラパゴスゾウガメは現在日本に3頭しかおらず、そのうちの1頭に出会えるのが、ここiZooです。

レッサーアンティルイグアナ

「究極のイグアナ」といわれている「レッサーアンティルイグアナ」。野生の棲息数が急速に減少している絶滅危惧種です。アジア圏内で飼育・展示されているのはiZooだけという、貴重なイグアナです。

キューバイワイグアナ

その名の通り、キューバ原産の大型イグアナ「キューバイグアナ」もまた絶滅危惧種の生き物です。日本で見られるのはiZooだけ。

アカメアマガエル

鮮やかな真っ赤な目が特徴のアカメアマガエル。夜行性なので、昼間は葉っぱの影などに隠れていますので探してみては。

エリマキトカゲ

テレビCMなどで有名になったエリマキトカゲですが、実は飼育・展示されている動物園は少ないんです。そんなエリマキトカゲですが、iZooでは触ることもできてしまいます。貴重な体験が思い出になること間違いなしです。

チュウゴクワニトカゲ

ワニのような見た目が特徴的なトカゲ「チュウゴクワニトカゲ」は、中国にのみ生息する絶滅危惧種です。中国では残り1,000頭以下とも言われている希少なトカゲです。

ミミナシオオトカゲ

ミミナシオオトカゲは、はじめに発見された1978年から現在までで発見例は100例以下という、地球上で最も珍しいトカゲです。またミミナシオオトカゲが飼育展示されているのは世界でiZooだけなんです。

メキシコドクトカゲ

毒を持つトカゲは、実は世界で「メキシコドクトカゲ」と「アメリカドクトカゲ」の2種類だけ。iZooではこの2種類を比較しながら観察を楽しむことができます。

アミメニシキヘビ

人間の大人をも飲み込んでしまうという世界最大級の大蛇です。飼育には特別な許可が必要なため、観察できるのは貴重ですよ。

アカドクハキコブラ

真っ赤なボディが特徴的なコブラ「アカドクハキコブラ」。その名の通り、獲物に猛毒を吹きかけます。日本でアカドクハキコブラが見られるのはiZooだけなので、訪れた際はぜひ探してみてください。

ジャクソンカメレオン

三本角を持つ、まるで恐竜のような姿が特徴的な「ジャクソンカメレオン」。iZooの屋外で通年見ることができます。普段は木の中に隠れていて見つけづらいのですが、よく目を凝らすと見つけられますよ。ぜひ探してみてください。

iZoo(イズー)の入場料金

通常料金

団体料金(15名以上 / 当日可)

iZoo(イズー)のクーポン

スマホで購入・スグ使える!お得な前売り券!

iZooでは、いつでも利用できる前売りクーポンが販売されています。こちらはスマホで事前に購入する電子チケットなので、発券の手間などがなく、利用時も当日受付でスマホの購入画面を提示するだけとスムーズなのが特徴です。通常料金から最大200円割引されるので、料金的にもお得ですよ。

iZoo(イズー)の営業時間

営業時間

最終入園

定休日

iZoo(イズー)へのアクセス

車でアクセスする場合

東京から車を走らせること約1時間30分。途中気持ちのいい新緑のトンネルを抜けたり、ぐねぐねと曲がりくねった峠を抜け、国道414号線をまっすぐ走っているとiZooの看板が見えてきます。

道中からワクワクしてしまうような景色が続きます。

国道414号線を走っていると看板が!

広々とした駐車場も完備。利用は無料なので、時間を気にせずに目一杯遊ぶことができます。また、この駐車場からは相模湾が一望できます。到着早々かなり気持ちがいい!

入り口付近には広々とした授乳室やオムツ替えベッドも完備されているので小さな子どもと一緒でも安心です。

公共交通機関でアクセスする場合

※バスは本数が少ないため、タクシーでの移動がおすすめです。

中毒性抜群?!iZoo(イズー)のCMソング

iZooに到着して、車から降りると施設の方からなにやら軽快な音楽が…!有線が流れているのかな?なんて思ってよくよく聴いてみると、こ、これはiZooのテーマソング…!実はiZooのテーマソングを手がけれているのは売れっ子音楽プロデューサーのヒャダイン氏。「ライオンいません!キリンもいません!」や「iZooはいずこだ!?」などの癖になるフレーズが軽快な音楽とともに聞こえてきます。

この曲は入り口で流れているだけかと思いきや館内でも延々とリピート。もちろんレストランや売店でもこの曲が延々とリピートされています。どこへ行っても流れているので段々と歌詞が脳みそに刷り込まれていき、帰る頃には「ライオン…いません…キリンも…いません…」と無意識に口ずさんでしまうほど…。ちなみに、広報の方にお話を伺っている間もずっと流れていたので、「気にならないのですか?」と伺ってみると、「スタッフにとっては空気です」とのこと。なるほど…!ちなみにこちらの音源はCDとしてiZooの園内で販売されています。気になった方はこちらで聴いてみては。

 

入り口に到着!料金を支払ってさっそく中へ!

入り口に到着したら、料金を支払ってさっそく中に入ります。料金は通常大人(中学生以上)1,500円、小学生800円です。6歳未満は無料なので、家族連れには特におすすめです。

入り口にはカメのオブジェが置かれていてなかなかリアル。

入り口にはこんなポスターがたくさん貼ってあるので、普通の動物園とは間違えないはず。やっぱりライオンとキリンはいないんですね…。

グリーンイグアナがお出迎え!館内はまるで亜熱帯!

料金を支払い館内に突入すると、モワッとした熱気が!かなり暖かく亜熱帯な雰囲気が再現されています。何度ぐらいに設定されているのか気になって伺ってみたところ、冬~春先はだいたい約29℃に設定しているそう。爬虫類や両生類たちが過ごしやすいよう、かなり温かくしているんですね。

入場してすぐの場所にはアルビノグリーンイグアナが!あまり動かずじっとしていますが大きくて迫力があります。

近くで見るとなかなかのイケメン。顎の下のビロンビロンとしている部分が気になります。触りたい…。

館内は室温が温かいだけでなく、木や木屑などが敷き詰められ熱帯の雰囲気が出ています。

遺跡のようなオブジェなどもあり、まるでジャングルを探検しているかのような気分。

ずんずんと通路を進んでいくとワニが登場。ちっさくて可愛いやつです。ガラスの前でカメラを構えたりウロウロ動いてみたりしても全く動じません。

こちらはエグズーマツチイグアナ。世界中に約1,000頭程しかいない希少な爬虫類です。国内で鑑賞できるのはかなり珍しく、国際的な保護計画の一環でiZooに居ます。草食性のイグアナですが、ハトの糞なども好んで食べるそう。ハトの糞…。

世界中の有毒動物が集結!有毒動物展示エリア

展示コーナーを進んでいくと有毒動物の展示エリアに到着。iZooでは可愛らしい爬虫類や両生類以外にも、タランチュラや熱帯産のクモ、サソリ、毒トカゲ、毒ヘビなども数多く飼育されています。有毒動物といえばかなり怖いイメージがありますが、どんな動物もけして人間を殺すために毒を持っているわけでは無いそうです。ここでは実物を鑑賞することで、有毒種の動物たちの威厳や美しさを感じることができます。

とはいえ、安全上の理由からどの動物も1種につき1つのゲージで飼育されています。

数多くの有毒動物が居ますが、なかでも注目したいのがこのブラックマンバ。最強の毒蛇といえばキングコブラのイメージが強いのですが、実は毒の強さではこのブラックマンバが世界最強。サイズもキングコブラに次いで世界2位というヤバイ奴です。動きも早く攻撃的なのだとか。撮影するときも素早く動いてなかなか撮らせてくれません。

自由すぎる?!散歩中のリクガメに遭遇

有毒動物エリアを抜けて、さらに進んでいくと通路に何やら巨大な影が。

んん…っ?!

カメーーー!通路を普通にリクガメが歩いています。自由すぎます。スタッフさんいわく、お客さんの声が聞こえるとエサをもらいに現れるそう。
ちなみにここでは爬虫類に直接さわってみたり、このリクガメに餌をあげたりすることができます。カメのエサは1カップ300円。さっそくエサをあげてみましょう。

手であげると指ごとがぶっといかれてしまうため、トングでエサをあげます。葉っぱを目の前に持って行くと大きな口を開けて…

ガブッ!予想に反してかなり食いつく力が強いです。グイグイ引っ張ります。一生懸命エサを食べてる姿が可愛いく癒やされます。
実はカメには歯がなく、くちばしで切断して食べているとのこと。ザクッザクッと葉っぱを噛みきってぺろりとたいらげます。

小さな爬虫類たちとふれあおう!

リクガメへのエサやりが体験できるこちらのコーナーでは、エサやり体験のほかにも小さな動物たちとふれあうことができます。

この子はオニプレートトカゲ。手のひらに乗せたり体を触ったりしてみると、肌の表面が硬いことがわかります。

舌がかなり長く分厚いため、手に載せてる時にベロンとされると結構びっくりします。

ヘビもこの通り!つるつるしていて肌触りは意外と気持ちいいかも。
最初はおっかなびっくりだったasoview!スタッフですが、この子たちは人に慣れているため安心だそうです。

巨大ニシキヘビと記念撮影!体感型動物園の本質に迫る!

続いてはiZooのテーマ「体感型動物園」の本質が感じられる「ニシキヘビとの記念撮影」コーナーに到着。1,000円を支払えば自分のカメラで2枚まで撮影できます。台紙もついてくるとのことで、これは良い記念になりそう!さっそくスタッフさんを呼んで撮影をお願いします。

体験するのはこの日同行していたasoview!スタッフの山下君。かなり緊張の面持ちでニシキヘビの登場を待ちます。

この奥の扉から出てくるそう…、一体どんな奴が現れるのか…!

…………!

でかっ!!!スタッフさんが悠々と首にぶら下げてきましたがかなり大きい!これを巻いて撮影するとあって緊張感が高まります。

二人がかりで巻きつけます。この時注意したいのが緊張してギュッと握ってしまわないこと。優しく手を添えてあげるだけで、あとはヘビが落ちないようにスルスルッと巻き付いてくれます。筆者もこの後体験させて頂きましたがずっしりとした体はつるつるとした肌触りで触っていると結構気持ちが良いです。一緒に撮影できるニシキヘビはその日のヘビの体調によって変わるらしく、この日一緒に撮影してくれた子は体調3メートル、体重は30キロくらいとのこと。これでもまだ小さい方でもっと成長すると6メートルほどのサイズにまでなるそうです。

うまく巻きつけられたらいざ撮影!スマホや自前のデジカメなどで撮影をしてくれます。

撮影した写真は台紙に入れてプレゼント!今回は1名での撮影でしたが、5~6人までなら同時に巻きつけて撮影できるそうです。みんなで撮影すればかなり盛り上がること間違いなし。日本でニシキヘビと記念撮影ができる場所はかなり少なく、わざわざニシキヘビを巻くために訪れる人もいるほどの人気コーナーなんです。

巨大なゾウガメと記念撮影!

ニシキヘビとの記念撮影を終えると、屋内展示エリアから屋外展示エリアへと抜けていきます。屋外展示エリアへ到着してまっさきに視界に飛び込んでくるのが、巨大なカメたちの集まっている広場です。

ここにはガラパゴスゾウガメのラック君やアルダブラゾウガメのロッキーをはじめとした、数々のカメが暮らしています。

もちろん記念撮影OK!スタッフさんを呼ぶとカメの広場の中に入れてもらえます。記念撮影の料金は1枚1,000円。ニシキヘビと同じくオリジナルの台紙に入れてプレゼントしてもらえます。ちなみに体重30kg以下の子供であれば甲羅に乗せてもらうこともできるそうです。我々は大人なので我慢します。

彼がガラパゴスゾウガメのラック君。なんと彼は約130年以上も生きているそうです。近くで見るとかなりの迫力があります。

口を開くと130年の貫禄を感じさせるくちばしが見えます。もちろんラック君とも記念撮影ができるのですが、この日はちょっと撮影しにくい場所にいたため、園内で2番目に長生きのロッキー君と記念撮影をすることに。

2番目と言ってもそのサイズはなかなかのもの。人間との対比もこの通りです。甲羅を触ってみた感じは、年季の入った樹木のよう。

カメたちが密集している様子はちょっとシュールで可愛く癒やされます。

白熱のレースが展開?!iZooの目玉イベント、カメレース!

と、ゾウカメと戯れていると隣のブースで何やら始まる様子。

iZooの目玉イベント、カメレースです!毎日開催されているこちらのレースは平日は11時と14時の2回、休日は11時と13時、そして15時の3回開催されています。参加費は無料で、1着を予想して的中させるとプレゼントがもらえます。

決戦の舞台となるのはこちらのステージ。池やダートなどの障害物があり、なかなか過酷な戦いが予想されます。

レース場の後ろには予想ボックスがあり、ここから自分の予想したカメの番号を選ぶシステムです。

asoview!スタッフは5番のカメにかけてみることに。

いよいよスタートの瞬間が訪れます。ゲートが開き、カメたちが一斉にスタート。スタッフさんの華麗な実況が盛り上げます。

さっそく先頭集団と後方集団の差がはっきりと分かれ始めます。5番もまだ健闘中。

先頭集団は次々に池ポチャしていきます。

次から次へと池に突っ込んでいく様子はちょっとシュール。

無事に池を脱出した先頭集団はゴールに向かって一直線。ちなみにこの時5番はまだ池の中。ああ…もうダメだ…。

そして激戦の末、圧倒的な差をつけて7番のカメがゴール手前へ!

手前へ…!

…抜かれた。あと一歩でゴールというところでなぜか微動だにしなくなった7番を抜いてあっさりと9番がゴール。勝負というのは最後までわかりません。

見事予想を的中させた方には景品が!一体どんなものか気になる方は実際に参加してゲットしてみましょう!

これぞ体感型動物園!自由すぎるiZooのふれあいコーナー

iZooの最大の魅力は園内の動物たちとの距離が近いこと。スタッフさんに「どんな動物とふれあえるのですか?」と聞いたところ、「毒があるやつ以外は基本的にリクエストがあればなんでも触れますよ」と驚愕の返答が。「ちょっと連れてきますね」と裏に戻っていったスタッフさんが連れてきたのは…

ワニ。

遊びに来ていたご家族が、子どものワニとの触れ合いにチャレンジしてみます。

人に慣れていておとなしいので小さな女の子でも持てます。口元に輪ゴムが止められているのは、牙がむき出しになっていて危ないから。ワニは噛む力が強力ですが、口を開ける力は弱いため輪ゴムで抑えられてしまうのです。

また、こちらの広場にはカメレオンのコーナーも。iZooにはカメレオンが約20匹ほど飼育されているそうですが、asoview!スタッフが訪れた4月中旬ごろは特に見つけづらい時期らしく、目を凝らして木々の間を探してみますが全く見つかりません。そこでスタッフさんに「何か見つけるコツはありますか?」と訪ねてみたところ「スタッフでもこの時期は見つけられて3匹くらい」とのこと。

なんと…!スタッフさんでも見つけるのが難しいなんて、見つけられるのか?なんて思っていたら…

居ました。

スタッフさんが捕まえて近くで見せてくれます。よく見ると頭に角が。この角はオスにしかなく、この角でメスを奪い合って戦うんだそうです。

足の指は5本。地面を歩くことがほとんど無いので、木につかまりやすい形になっています。この通り指にもがっしりつかまっています。もちろん手の上にのせてもらって直接さわれます。ぷにぷにしていてなんだか気持ちいい手触りです。

あなたは耐えられる?!恐怖のゴキブリの塔

爬虫類や両生類たちとのふれあいを終えて、出口付近にある室内展示へ再び向かいます。館内に入って展示を見ていると何やら不吉な案内が…。

あっ…。

これはアカンやつ。この先に行ってはいけないと遺伝子レベルで警告が出ているのですが、これも仕事だ!と意を決して先に進みます。

ここから先は閲覧注意です。覚悟のあるかただけ閲覧することをおすすめします。苦手な方は高速スクロールで飛ばしましょう。

ドンッ!圧倒的威圧感を放つ展示看板が現れました。ああッ…!見たくない…!

とんでもない存在感を放っています。ゲージの中に用意された塔には2000匹以上のゴキブリがいるそうです。囲いが無いため、近づくのもためらう程なのですが、近づいてみると別に飛びついてきたりはしないようで一安心。

近くで見ると人生で経験したことのない恐怖を感じます。思わず写真もぶれました。「息を吹きかけてみてね!」と書いてありましたがビビってできず…。ところで囲いがないのになんで脱走しないのか疑問に思いスタッフさんに聞いてみたところ、ここにいるのはメスのゴキブリだけでメスは飛べないんだとか。また周囲を囲っているアクリル板もつるつるとしていて登れないため、真ん中の塔に集まっているようです。

巨大ワニを至近距離で見てみよう!

ゴキブリの塔の近くには巨大なシャムワニの水槽があります。実はiZooのシャムワニ展示はちょっと工夫がなされているんです。

それがこのエレベーター下に設けられた謎のスペース。

中に潜ってみるとこんな感じで地上に顔が出せる空間が現れます。

ここから顔を出してみるとなんとワニの檻の中!この目線で至近距離からシャムワニが見られるんです。この日はあいにく水から出てきてくれませんでしたが、運が良ければ超至近距離でワニを観察できる工夫がなされているんですね。この距離で対峙するとちょっと腰が引けてしまうかもしれません。

 

かわいい、美味しい!グッズ売り場でお土産選び!

一通り展示を満喫して出口へ向かうとグッズ売り場があります。

 

 

広々とした売り場には園内の動物たちをモチーフにした様々なオリジナルグッズが販売されています。
今回はこの中で人気のおみやげベスト3をスタッフさんに伺ってみました!iZooでお土産を購入する際の参考にしてみてください!

スタッフさんに聞いた!iZooの人気おみやげランキングベスト3

1位 iZooオリジナル クロコダイルカレー リッチ 580円(税込)

堂々の一位は、クロコダイルカレーリッチ。シャムワニの肉をたっぷり使って作られたこの商品は、ワニ肉のジューシーで独特な風味が特徴的なカレーです。普段なかなか食べることのできないワニ肉自宅で食べられるとあって、人へのお土産だけでなく、自分用にもぴったりなiZooならではの商品です。

2位 ゾウガメの運来 竹炭入りドーナツ 650円(税込)

 

こちらもiZooらしい商品がランクイン。ゾウガメのうんこの形をしたドーナツとなっており、味ははちみつ味。サクサクッとした食感で食べやすく、話の種にもぴったりな商品です。

3位 iZooオリジナル ヒョウモントカゲモドキぬいぐるみ 1,200円(税込)

3位にランクインしたのは、iZooオリジナルのヒョウモントカゲモドキのぬいぐるみ。意外なランクインですが、このヒョウモントカゲモドキは女性にかなり人気があるそうで、堂々の3位となりました。ヤモリの特徴であるしっぽの膨らみがしっかり再現されているのがチャームポイントです。眠そうなまぶたも可愛くてGOOD。

iZoo(イズー)周辺のランチスポット

ドラゴンランチ

iZoo(イズー) 園内のレストラン、ドラゴンランチ。高台に設けられた同レストランからは、相模湾や園内のリクガメ広場などを見渡すことができます。

このレストランの特徴は、なんといってiZoo(イズー) ならではのメニューです。カンガルーやワニのお肉が堪能できます。意外とあっさりしていて美味しい和にメニューを是非お試しあれ。

吉丸

iZoo(イズー) から約2km離れた場所にある、海鮮めし処「吉丸」。新鮮な海鮮料理がリーズナブルな料金で堪能できるとあって、観光客に人気のお店となっています。特に「金目鯛の姿定食」などは、一尾まるまる金目鯛を使用するという贅沢ぶり。

ボリューム満点の海鮮丼などもメニューに並び、ランチ時に周辺で海鮮を食べるなら特におすすめのお店です。

店舗詳細

iZoo(イズー) 周辺の宿

iZoo(イズー) へ遊びに訪れる際に宿泊したい、おすすめの宿を5つご紹介します。

花海月

iZoo(イズー) のほど近くに軒を構える宿、「花海月」。

客室には相模湾の大海原と広大な大空が望める絶景露天風呂が完備されており、地魚を使ったお造りや金眼の煮付けなど、豪華な伊豆の海の幸も堪能できます。

宿詳細

海遊亭

伊豆の浜辺から徒歩0分の場所に位置する宿「海遊亭」。

全室オーシャンビューという特徴を持ち、檜を使った露天風呂付き客室も完備。伊豆の新鮮な魚介類を使用した絶品料理も頂くことができる、ちょっぴり贅沢なお宿です。

宿詳細

湯治の館 2号館

iZoo(イズー) 周辺でリーズナブルに宿泊したい場合、湯治の館 2号館がおすすめ。お部屋は和室と洋室の2タイプが用意されています。

また湯治の館では、薬石浴が楽しめます。これは鉱石を使った、いわゆる岩盤浴のようなもの。iZoo(イズー) で思いっきり遊んだ後は、薬石浴で身体の中から綺麗になってみては?

宿詳細

旅師の宿 やかた

伊豆の隠れ家的宿、「旅師の宿 やかた」。ロービーには囲炉裏が設けられているなど、どこか懐かしさを感じる宿となっています。

やかたの注目ポイントは露天風呂です。こちらの露天風呂は、現役の網船を露天風呂に改装した船の露天風呂となっています。また鮮度にこだわった地元産の新鮮な魚介をお腹いっぱいになるまで堪能できるのも、魅力の一つです。

宿詳細

隠れ家 石田家

その名の通り、伊豆の自然に囲まれた場所にひっそりと佇む宿「隠れ家 石田家」。

明治6年創業と長い歴史を有する同宿は、趣きのあるガーデンプールや花菖蒲園、四季折折の草花、旬の食材を活かしたお料理などが楽しめる情緒あふれる宿です。

宿詳細

最後に

いかがでしたか?体感型動物園iZooはその名の通り、爬虫類や両生類の可愛さがおもいっきり体感できる動物園でした!ご紹介した動物たちはほんのごく一部で、実際にはもっと多くの動物達が暮らしています。そのほとんどがおとなしく、爬虫類の「ちょっと怖いな…」というイメージは払拭されるはずです。よーく見るとみんな可愛い顔をしていて、iZooを訪れたことをきっかけに爬虫類やヘビを飼い始める方もいるほどらしいですよ。

また、iZooは9割が全天候型の屋内展示です。そのためせっかく伊豆へ来たのに雨…なんて時にもぴったりなスポットです。伊豆へ遊びに行った際には、このちょっと変わった動物園iZooで他にはない体験を満喫してみては。

「動物取扱業登録:展示 第225112004号・販売 第225112001号 貸出 第225112003号・保管 第225112002号
有限会社レップジャパン 代表取締役 白輪剛史 iZoo
登録年月日 平成24年4月27日 有効期間末日 平成29年4月26日 動物取扱責任者 森悠」

 

名称:体感型動物園iZoo(イズー)

住所:静岡県賀茂郡河津町浜406-2

アクセス:公共交通機関でお越しの方 伊豆急行「河津駅」からタクシーで約5分

営業時間:9:00~17:00(最終受付16:30)

定休日:なし

駐車料金:無料

電話番号:0558-34-0003

公式サイト:http://izoo.co.jp/index.html

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