「多摩動物公園」で必見の生き物や上手な回り方のコツは?ライオンバス以外にも見どころがいっぱい!

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多摩動物公園を効率的に回るコツは?

広大な敷地を誇る多摩動物公園は、全体が丘陵地になっています。そのため、正門から入ったら坂を登って見て回ることになります。敷地内は無料のシャトルバスが巡回しているので、こちらを活用しましょう。

ソデグロヅル舎前を出発して、インドサイ舎前、オランウータン舎前、動物慰霊碑前、アジアの平原を回ったのち、ソデグロヅル舎前に戻ってきます。一番高い場所にあるバス停はオランウータン舎前なので、ここで降りてから坂道を下りながら歩くと体力的に楽です。

周遊バスではないので、必ずどこかのバス停で降りる必要があります。バスの運行時間は10:00~15:50で、10分間隔で運行しています。

※悪天候のときは一時運行を休止することもあります。
※混雑時は乗り場とルートを変更、もしくは運行を中止することがあります。

園内はとにかく広いので、たくさん歩くことになります。履き慣れた靴で出かけましょう。ウォッチングセンターにはコインロッカー(有料:100~300円)があります。

また、子どもと一緒に動物の生態を詳しく知りたい方におすすめなのが、ウォッチングセンターで無料配布されている「かんさつシート」。それぞれの動物の見どころや注目ポイントがかわいいイラストで描かれており、シートに書き込みながら楽しく学べる仕組みになっています。

動物の種類ごとに「からだシート」と「しぐさシート」の2タイプがあり、選べるシートの数は約20種類ほど。ウォッチングセンターで印刷されたシートを持っていくのはもちろん、公式サイトで事前に印刷することも可能です。

 

多摩動物公園の子ども向けサービスを紹介

多摩動物公園は小さな子ども向けのサービスも充実しています。園内をベビーカーで回りたい方は、ウォッチングセンター前の貸出所に向かいましょう。1台1日500円でレンタルできます。

建物の横には迷子札が置いてあります。好奇心のかたまりのような子どもは、どんなに注意していても、気が付くと姿が見えなくなっていることがありますよね。もしものことを考えて、こちらを利用すると安心です。

おむつ替えシートは、ほとんどのトイレに設置されています。女性だけでなく男性用トイレにも設置されているので助かります。

授乳室は、ウォッチングセンター、サバンナキッチンのあるアフリカ園無料休憩所、コアラ館下売店、昆虫園本館にあります。ウォッチングセンターとアフリカ園無料休憩所には調乳用温水器も設置されているので、粉ミルクの子もここでミルクが飲めます。

 

また、多摩動物公園の公式サイトの「Kids and Zoo (キッズ アンド ズー)」には、子どもが楽しく動物について学べるコンテンツがたくさんあります。動物園に行く前、行った後に覗いてみて、親子で楽しく遊んでください。きっと多摩動物公園がもっと好きになりますよ。

多摩動物公園のグルメスポット

たくさん歩いてお腹が空いたら、多摩動物公園のグルメスポットでランチにしましょう。園内で人気のグルメスポットをはじめ、各お店のおすすめメニューを紹介します。

 

・定番ランチメニューならココ!「サバンナキッチン」

アフリカ園にあるサバンナキッチンは、2階建ての無料休憩所。1階にはレストランが入っています。ご飯ものや麺類が中心で、動物園オリジナルメニューもあります。キッズメニューはうどんやカレーなど、子どもが大好きなメニューが揃っています。

定番メニューもいいですが、せっかくなら多摩動物公園の珍しいメニューにチャレンジするのも楽しいですよ。「ビーフカランガ」(1,320円)は、アフリカケニアの家庭料理。タマネギ、ジャガイモ、牛肉、トマト、10種類以上のスパイスを煮こんだ料理です。見た目よりあっさりしていて、いくらでも食べられそう。

サバンナキッチンは無料休憩所も兼ねているので、持ち込みのお弁当も食べられます。2階やテラス席はキリン舎が眺められる、絶好のビューポイント。エレベーターでベビーカーのまま2階に上がれるのも子連れファミリーにはうれしいですね。

・軽食メニューをサクッと食べられる「コアラ館下売店」

オーストラリア園の「コアラ館下売店」は、軽食メニューが中心。空調の効いた屋内にも70席あるので、悪天候の日にはとても助かります。

ここで注目したいメニューは、動物園オリジナルの「ゾウさん弁当」(700円)。竹皮に包まれたお弁当の中に、かわいいゾウさんが描かれたキャラ弁です。これには子どもも大喜び間違いなし!

そのほかにも、土日祝日限定で「ライオンカフェ」や「ズーカフェ」なども営業しています。

また、多摩動物公園はお弁当の持ち込みがOKなので、気候の良い時期には園内の広場でピクニックがてらお弁当を食べるのもいいですね。

※紹介したメニューは、予告なく中止、終了することがあります。

 

多摩動物公園で買いたいお土産

多摩動物公園のお土産は、正門を入ってすぐ左手にある「ギフトショップ コレクション」で購入できます。グッズからお菓子まで多彩なお土産がありますが、人気はやはりオリジナル商品。

お菓子では「多摩動物公園限定ライオンバスBOX」が人気!ライオンバスをイメージしたかわいい箱の中には、3種類のお菓子が入っています。中に入っているキャンディーもオリジナル商品です。食べ終わった後の箱は、小物入れにしたり、工作したりといろいろ楽しめます。

「多摩動物公園かりんとう」は、地元で採れた素材を使用しています。「梨味のマレーシアバクのかりんとう」と「生姜味のタイリクオオカミのかりんとう」の2種類。どちらも450円です。

友達や職場へのバラマキお菓子として重宝しそうな、個包装のお菓子も揃っていますよ。

多摩動物公園で出会った動物たちは、ぬいぐるみとして販売されています。お気に入りの動物のぬいぐるみを思い出と一緒に持ち帰るのも楽しそうですね。

アフリカゾウとアジアゾウのぬいぐるみはオリジナル。比べて見ると違いがよくわかります。

 

多摩動物公園のアクセス方法

多摩動物公園のアクセス方法について紹介します。

【公共交通機関の場合】
電車でアクセスする場合は、京王線・多摩都市モノレール「多摩動物公園」駅から徒歩約1分。駅から降りたらすぐ目の前に動物園入口の案内が見えてきます。

【車の場合】
中央自動車道「国立府中IC」から約20分。多摩動物公園の駐車場はありませんが、周辺には有料駐車場がいくつかあります。

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