日常を忘れて隠岐の静かな離島で週末ステイへ。島時間をゆっくり過ごしながら“じぶん”を知る旅に出かけよう【島根】

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のんびりと心を落ち着けて“じぶん”と向き合う時間。慌ただしく過ぎる日々に身を任せるしかない子育て世代にとっては、そんなふとした時間すら贅沢だったりしますよね。でも、ついつい自分のことをおろそかにしていると、悩める思春期の子どもからアドバイスを求められたときに困ってしまいます。

隠岐の島・海士町に2021年オープンした話題のホテル「Entô(エントウ)」では、日々忙しく生活する大人たちや、将来と今の自分に不安を抱く子どもにぴったりなプラン「セルフウェルビーイング」が登場。

2泊3日の滞在では、最初にスタッフから「じぶんに向き合うための問い」が書かれたノートを渡されます。海士町のあらゆる場所でそれらの問いに答えながら、「どう生きるか」を考えてみましょう。夜は焚き火を囲んでこの旅で感じたことを家族や仲間と共有すれば、また新たな発見があるかも?!

かつて海士町を訪れた小説家・小泉八雲(こいずみ やくも)は、隠岐で自己を知る喜びを知ったという言葉を残しています。彼のように、ぜひ隠岐へ自分自身を見つめる旅に出かけてもらいたいという想いから生まれた旅行プラン「セルフウェルビーイング」。

離島という場所はモノや情報が溢れた都会に比べ、周囲の雑音や心の雑念が小さくなり、自分と向き合いやすい環境です。静かな場所で自分自身を見つめ直す時間を過ごして、これまでの人生を振り返ってみませんか。

旅の1日目はチェックインしてゆっくりと晩御飯を楽しんで、まずは長旅の疲れを癒やしましょう。夜は焚き火を囲んでいると、スタッフから問いのカードが渡されます。

翌日は隠岐神社にお参りし、思い思いに過ごしながら問いに答えていきましょう。3日間を通した推奨スケジュールはありますが、その通りに過ごさなくてももちろんOK。自分の気持ちや感情を最優先に自由に過ごしてみましょう。

この旅行は過去を振り返るだけではなく、自身がこれからの生き方を見つめ、今後の新しい旅である人生の可能性を提案するためのプランでもあります。

変化の激しい現代を「これからどうしていきたいのか」「どうありたいのか」をじっくり考えたあとは、親子で話してみませんか。普段は話さない心の奥を語り合ういい機会にきっとなるはず!今年は家族で時間を作って、 “じぶん”を知る旅に出かけましょう。

<文=宮本沙織>
※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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