千葉県の伝統工芸・和雑貨 スポット 20選
-
小糸の煙火
千葉県 木更津・君津・富津
- 伝統工芸・和雑貨 その他
夜空に図形や文字を美しく描く花火。 屋号・氏名 福山次郎
-
節句人形(本金箔押兜「銀河」)
千葉県 舞浜・浦安・船橋・幕張
- 伝統工芸・和雑貨 その他
千葉県伝統的工芸品に指定された節句人形師が製作。丹念に埋め込まれた星鋲、松葉打ちの鍬形、本金箔押された小札や竜頭と、細部にまで節句人形師の心遣いを表現した、こだわりの逸品。鎌ケ谷市ふるさと産品。
-
へら浮子
千葉県 九十九里・銚子
- 伝統工芸・和雑貨 その他
浮子の本体部分に孔雀の羽根を使用。6,000円~8,000円。
-
下総組紐
千葉県 佐倉・八街
- 伝統工芸・和雑貨 その他
組紐の由来は古く、飛鳥、奈良時代にたどることができますが、組紐が日常生活に用いられるようになったのは明治の末頃です。 文化財 その他 千葉県伝統的工芸品指定 屋号・氏名 久田美智子
-
正次郎鋏
千葉県 成田
- 伝統工芸・和雑貨 その他
鋏刃物は、日本刀鍛錬技術と同じ「総火造り」の製法によるラシャ切り鋏や種々の打刃物を取り揃えています。すべて手作りで仕上げられ、切れ味、耐久性、使いやすさは定評があります。成田市の石塚洋一郎氏は我国ラシャ切り鋏創製者に師事した祖父の技術を父から継承し、「二代目 正二郎」としてその作品を製造しています。後継者である長男祥二郎氏は、包丁など打刃物を制作し親子で技術の伝承に努めています。 定休日 (日) 屋号・氏名 石塚正次郎
-
上総袖凧
千葉県 九十九里・銚子
- 伝統工芸・和雑貨 その他
江戸時代後期、長南袖凧の流れをくむ上総袖凧。昔は男の子の成長を祝い、どこの家でも初節句に凧を上げる風習がありました。大きい物で2~4メートル、竹は地元で取れる矢竹を使います。 屋号・氏名 岡本貞蔵
-
唐棧織
千葉県 館山・南房総
- 伝統工芸・和雑貨 その他
県の無形文化財に指定されている木綿の縞織。染液は山桃や藍などの植物の皮や実からとったもので,織りは高機による平織です。この織物で加工した「きんちゃく・札入」等があります。唐棧織は棧留縞,唐棧留などともいわれ、江戸時代初期にオランダ人によってインド・サントーメから日本に輸入された木綿縞織が名の起こりです。 屋号・氏名 齊藤 裕司
-
行徳神輿ミュージアム
千葉県 舞浜・浦安・船橋・幕張
- 伝統工芸・和雑貨 その他
2018年4月、有限会社 中台製作所敷地内に開館。 御神輿の展示をはじめ、製作途中のパーツ、職人が使う道具など、普段はなかなか近くで見ることが出来ないものを展示。 また、お祭り情報の発信、ビデオ上映、ここでしか手に入らない記念グッズの販売などもしている。 千葉県知事指定・伝統的工芸品 事前予約で工場内も見学可(グループ単位) 主な業務 神輿・山車の制作・復元・修復 仏壇・仏具・お位牌・ご本尊、神棚・外宮・鳥居等の製作販売、 取付工事、修復、手入 仏事、神事、寺院、神官の紹介 開館時間 (月火水木金土) 9:00~17:00
-
萬祝式大漁旗
千葉県 九十九里・銚子
- 伝統工芸・和雑貨 その他
萬祝染は、江戸時代から続いた豊漁を祝う晴着「萬祝着」の染色技術を継承し、綿布にもち米の糊で文字や絵を描き染色します。萬祝式大漁旗は、漁船の進水式や祝用の寄贈品として注文され製作が続けられています。 千葉県指定伝統的工芸品に指定されています。 手作りなので、一つ一つ異なります。同じ物はありません。最近では、結婚式、出産祝い、新築祝いなどの贈り物としても人気があります。 屋号・氏名 小沢染工場(小澤克己),額賀屋(宮澤雅樹)
-
銚子ちぢみ
千葉県 九十九里・銚子
- 伝統工芸・和雑貨 その他
銚子ちぢみは、江戸時代に漁師の婦女子が出漁の安泰と豊漁を祈って家内工業的に製造されたのが始まりです。 生地の丈夫さと肌触りのよさが珍重されましたが、次第に衰退し、大正時代末期には「幻の織物」となってしまいました。 その後、銚子市内で製綿業を営んでいた常世田真次郎さんの手により再興され、昭和29年(1954年)に千葉県無形文化財に指定された他、昭和59年(1984年)には千葉県指定の伝統的工芸品に指定されました。 現在は三代目織元・常世田眞壱郎さんに伝統が受け継がれています。 屋号・氏名 (株)大善
-
下総玩具
千葉県 松戸・柏・野田
- 伝統工芸・和雑貨 その他
ギャラリーヌーベルの2階は,下総玩具創設者である 故松本節太郎氏の100歳の記念に作られた資料室です。
-
上総とんび
千葉県 九十九里・銚子
- 伝統工芸・和雑貨 その他
1791年(寛政3年)発祥で嵯峨野家の相伝。漁師が大漁を祝して着る万祝と同型で,上総地域では5月の節供にあげることが多い。凧の下絵350枚が保存されている。
-
上総獅子頭
千葉県 九十九里・銚子
- 伝統工芸・和雑貨 その他
獅子頭は、桐を素材として漆を塗って作りますが、九十九里地方に広く伝わる「上総獅子頭」は、下歯が上歯の内側に入る点に特徴があり、地域の獅子舞に使われています。 大正時代に跡絶えましたが、自らの研究と工夫により復活させたのが蘭情さんで、千葉県指定伝統的工芸品に選定されています。
-
genn
千葉県 松戸・柏・野田
- 伝統工芸・和雑貨 その他
-
雨城楊枝
千葉県 木更津・君津・富津
- 伝統工芸・和雑貨 その他
技巧的な細工となり白魚,うなぎ,太刀などの名称がつくようになった。
-
万祝半天・長着
千葉県 勝浦・鴨川
- 伝統工芸・和雑貨 その他
半天の他額入り飾り物も造っている(販売可)。見学は可(要予約)。
-
房州船鋸
千葉県 勝浦・鴨川
- 伝統工芸・和雑貨 その他
木造船製作用鋸(販売可)。見学可(要予約)。
-
和弓
千葉県 九十九里・銚子
- 伝統工芸・和雑貨 その他
塚本氏は日本古来の伝統を守り続ける一方で,近年は新素材を用いた弓作りにも精力的に取り組んでいる。
-
下総染
千葉県 佐倉・八街
- 伝統工芸・和雑貨 その他
栗原さんは明治20年創業の4代目染色師です。 最近は関連業者の求めに応じて適時、染色するにとどめています。 しかし、藍染の県内第一人者であり、その良さを大切に守り続けています
-
本納絵馬
千葉県 九十九里・銚子
- 伝統工芸・和雑貨 その他
動物,天狗,竜,人間など様々な絵柄が特徴。
日本のこころ。千葉で伝統工芸を体験しよう
千葉の伝統工芸体験や和雑貨作りを体験するなら、アソビュー!におまかせ!千葉の伝統工芸・和雑貨作り体験を、料金の安い順・人気順・種類別・口コミ情報などで比較・予約できます。陶芸や染め物、織物、和紙、木工など、地域の歴史や人々の技を感じられる伝統工芸を楽しみましょう。
■伝統工芸とは?
伝統工芸とは、技術や原材料が100年以上にわたり受け継がれており、かつ、日常生活で使用されていて、職人による手工業であり、特定の地域において産業として成り立っている工芸のことです。そのような多くの条件をクリアした伝統工芸品にふれて、実際に作品を作ってみることで、その土地ならではの歴史や文化を感じられます。
■伝統工芸の種類
日本国内で伝統工芸品に指定されているものは、2015年現在で約222品目あります。伝統工芸は、日本全国のさまざまな地域に存在しますが、意外にも一番指定品目数が多いのは東京都。とくに江戸切子(えどきりこ)や江戸硝子(えどがらす)など、ガラスを用いた伝統工芸品は見た目の繊細な美しさから、女性や外国人にも人気です。その他にも、織物や染め物、木工品、陶器など、その土地の風土や人が育んだ、その土地ならではの工芸品があります。