青森県の博物館 スポット 20選
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立佞武多の館
青森県 津軽半島
- 博物館
立佞武多の館は、五所川原市にある閲覧・体験型の観光スポットです。施設の目玉は、一年中観覧可能な高さ約22mの立佞武多の展示となっており、その迫力に圧倒されること間違いなしです。建物は4階まで吹き抜けとなっており、中央にそびえ立つ立佞武多を各角度からじっくりと観察することができます。立佞武多の祭りの臨場感あふれる映像も流れ、まるで祭りに参加しているかのような雰囲気を楽しむことが可能です。 さらに、立佞武多製作所では、その制作過程を見学でき、紙貼りや色付けの体験も行うことができます。これらの体験終了後には証明書が発行されるため、訪れた記念にもなります。 また館内には食事処もあり、津軽平野や八甲田連峰の眺めを楽しみながら、地元の郷土料理を味わうことが可能です。 五所川原市立佞武多祭りの魅力を存分に味わえる立佞武多の館は、観光や体験学習に最適なスポットと言えます。
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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
青森県 青森
- 博物館
「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」は、青森の歴史や文化を学び、魅力を堪能することができるスポットです。昔ながらの船旅を象徴する八甲田丸が、訪れる者を暖かく迎え入れてくれます。 当船は、かつて青森と函館を結んでいた連絡船として、多くの乗客と貨物を運んでいました。その歴史と役割を学ぶことで、海路の重要性と船旅の魅力を再認識することができます。また、船内では青森の街並みを再現したジオラマを見ることができ、時代を感じることができます。 さらに、八甲田丸には煙突展望台があり、360度のパノラマを楽しむことが可能です。 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸は、地元の文化を後世に伝える役割も果たしており、賛助会員の募集や各種イベントの開催を通じて、地域との繋がりを深めています。
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十和田市郷土館
青森県 十和田湖
- 博物館
青森県十和田市にある郷土の歴史資料館。2012年に西十二番町から現在の奥瀬中平に移転された。市内の寺上遺跡、明戸遺跡、中里遺跡、高見遺跡、切田前谷地遺跡などから出土した縄文時代から室町時代にかけての土器や陶磁器といった考古資料や、江戸時代の古文書や武具、“日本有数の馬の街”として知られる十和田の軍馬補充部関連の資料や動物の剥製を収蔵・展示している。十和田市中央から車で30分。観覧無料。
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八甲田山雪中行軍遭難資料館
青森県 青森
- 博物館
青森県青森市、幸畑墓苑内の陸軍墓地に隣接する資料館。総勢210名中199名の犠牲者を出し日本山岳史上最大の遭難事件となった八甲田雪中行軍遭難事件をテーマに、事件に関する資料や犠牲者の遺物などを展示するとともに、八甲田の自然も紹介する観光案内の施設としても機能している。当時の時代背景や行軍の目的・計画・装備・編成などを模型やミニシアターなどで見ることができるほか、市民ボランティアや業務員らによる遭難者の墓碑などの解説も。
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小説「津軽」の像記念館
青森県 弘前
- 博物館
太宰治の名作「津軽」のクライマックス、幼年時代の子守で育ての親ともいうべき「たけ」と30年ぶりに再会する場面を像に託し、「心のやすらぎ・築かれた一生・文学探訪」を具現している。
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ジャズの館南郷
青森県 八戸
- 博物館
ジャズLP・CDを約6,000枚所有する「ジャズとそばの郷-南郷」のHOTスポット。定期的にジャズライブが行われ、スピーカー・アンプ・プレイヤーは50年代のジャズ黄金期を再現。 良質の音楽でくつろげる喫茶店です。
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朝もやの館
青森県 八戸
- 博物館
島守盆地地区の風景や暮らしを紹介、体験する「島守田園空間博物館」の拠点。総合情報館に、森の直売所、森のレストランを併設しています。 総合情報館では、地域の伝統・文化などの情報を得ることができます。森の直売所では、地元産の新鮮な農産物や加工品、特産品を販売。併設のレストランでは、名物の南郷そばを提供しています。
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三戸町立歴史民俗資料館
青森県 八戸
- 博物館
戦国時代、南部氏の居城であった三戸城跡城山公園内にあり、南部氏にまつわる資料をはじめ、縄文から古代にかけての遺物や、郷土にゆかりのある人や物に関する資料が展示されている。
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海峡ミュウジアム
青森県 下北・三沢
- 博物館
北前船及び山丹交易で江戸時代にもたらされた蝦夷錦など約200点を展示。蝦夷や山丹との交易による文化遺産が多い。
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三上剛太郎生家
青森県 下北・三沢
- 博物館
江戸時代より現在に至るまで約280年間、医家として活躍され、赤十字の心に生きた医師三上剛太郎を輩出した三上家を平成17年度に改修保存し公開しました。赤十字の里ひるがえる里づくりを推進する佐井村を象徴する文化財です。館内にはレントゲンをはじめとする医療器具を展示し、私財を投げ打って地域医療に貢献された三上家の偉績が伺えます。
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六ヶ所村立郷土館
青森県 下北・三沢
- 博物館
考古・自然・歴史・民族にわたる常設展示のほか、特別展や体験学習の開催、郷土資料の収集・整理・保存活動を行なっている。
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東北町歴史民俗資料館
青森県 下北・三沢
- 博物館
小川原湖湖畔から昭和36年に出土した十数万年前に生息していたナウマン象の臼歯や平成10年に小川原湖の湖底から採取されたトラの下顎、縄文時代の遺物、町出身の偉大な先人を紹介、また昭和初期の民家を再現、常設展示のほか年4回の企画展を実施、毎年2月中旬には上北地方の旧正月の風習を再現する展示会を行っている。
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野辺地町歴史民俗資料館
青森県 下北・三沢
- 博物館
野辺地町で発掘された国指定重要文化財と江戸時代港町であった頃の歴史・文化資料等。
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キリストの里伝承館
青森県 八戸
- 博物館
キリストの里公園内にあるキリストの里伝承館では、昭和10年この地に突如湧き上がったキリスト渡来説の背景を資料展示で紹介しています。 また、民具や農具の展示や、キリスト伝説が湧いた昭和初期の生活様式復元展示により、村の文化を知ることができます。
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中泊町立博物館
青森県 弘前
- 博物館
津軽の自然・歴史・民族・産業の幅広い分野を網羅しています。津軽半島の原始から近現代までの時代を、体験しながら学習できます。四季ごとの企画展も、見応えがあります。
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津軽三味線会館
青森県 津軽半島
- 博物館
津軽三味線発祥の地。会館内では1日5回の津軽三味線演奏と津軽三味線の歴史などを紹介する展示室があります。
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太宰治記念館「斜陽館」
青森県 津軽半島
- 博物館
津軽鉄道金木駅から300mほどのところに赤レンガの厚い塀をめぐらした、総ヒバ造りの大きな城のような建物がある。ここが作家太宰治の生家である。明治40年に、太宰の父津島源右衛門が建てたものであり、現在は太宰治記念館「斜陽館」として全国からファンが訪れている。
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田舎館村埋蔵文化財センター・博物館
青森県 弘前
- 博物館
東北地方ではじめて発見された弥生時代中期(約2100年前)の水田跡を保存展示しています。垂柳遺跡は、北緯40度以北の寒冷地で稲作が行われていたことを証明し、日本の歴史を大きくぬりかえました。学術的にも貴重な遺跡として2000年に国の史跡に指定されました。埋蔵文化財センターではこの垂柳遺跡に関連して発見された高樋(3)遺跡の水田跡に屋根をかけて保存展示し、地面の上を歩くことができます。水田跡には弥生人の足跡が残されています。また、出土した土器や石器なども展示しています。
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常盤ふるさと資料館あすか
青森県 弘前
- 博物館
版画家・高木志朗(常盤村出身)・円平仁(常盤村出身)をはじめ、旧常盤村にゆかりのある文化人の作品を展示しています
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白神山地ビジターセンター
青森県 青森
- 博物館
白神山地を立体的な展示と大型映像で余すところなく紹介します。
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