郷土芸能 スポット 20選
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大東太鼓
沖縄県 その他離島
- 郷土芸能
上拍子は個人技中心で、下拍子のリズム(シャバタキ・ドロドロ等)に合わせて叩かれ、その音は勇壮そのものである。打法は豪快そのものでさながら陣太鼓を思わせるものがある。 保存者 大東太鼓保存会 時期 旧8月15日、12月31日
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唐人行列・大和人行列
沖縄県 南部
- 郷土芸能
県内でも数少ない中国との交流を示す芸能及び江戸のぼりの行列。 保存者 東風平町字富盛区 時期 毎年旧暦8月15日
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喜舎場の獅子舞
沖縄県 東海岸
- 郷土芸能
旧盆のウークイの日に悪霊をはらい、五穀豊穣、集落の発展を祈願して演じられる。
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熱田の南島
沖縄県 東海岸
- 郷土芸能
踊り手は8人で,先端に3つの金環を付けた1.3mの棒を持って4人1組が交互に出て棒を打ち合いながら踊る。勇壮な踊りである。 保存者 熱田区南島保存会 時期 不定
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獅子舞(南風原地区)
沖縄県 東海岸
- 郷土芸能
旧暦7月の盆と8月15日を中心として沖縄各地で催される伝統芸能である。獅子は沖縄本島では1頭、宮古、八重山では雌雄2頭で舞う。獅子を舞わすには、獅子あやしが勇壮な出立ちで出てきて、三味線、ドラや太鼓、笛、ホラ貝などの伴奏によって獅子をさそい出し、舞ったり、単独に技を演じたりする。 保存者 南風原青年会 時期 旧7月16日
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蝶千鳥
沖縄県 東海岸
- 郷土芸能
男女のむつまじさを表わす踊りで、三組の男女によって演じられる。男の蝶が舞い出て、女を象徴する花を誘う。 開催 宜野座区事務所に直接問合せ(各区が独自に開催) 保存者 宜野座区 時期 旧8月15日
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京太郎
沖縄県 東海岸
- 郷土芸能
太鼓打ちを先頭に馬舞者、踊手の順に下手から太鼓の伴奏で早口説を歌いながら登場。 開催 宜野座区事務所に直接問合せ(各区が独自に開催) 保存者 宜野座区 時期 旧8月15日
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エイサー
沖縄県 西海岸
- 郷土芸能
かけ声高く舞い踊る勇壮な踊りエイサー! 沖縄のお盆は、旧暦の7月13日から7月15日の3日間。祖先崇拝の強い沖縄では、お盆はとても大切な行事で盛大に行います。青年男女がエイサーを踊りながら集落内を練り歩き(道じゅねー)、各家の無病息災や家内安全、繁盛を祈って、祖先の霊を供養するために行われるエイサー。村内各地の青年会の踊りも見比べるのも楽しいです。 時期 旧暦7月13日~7月15日
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今泊の棒術とシシ舞
沖縄県 北部・やんばる
- 郷土芸能
保存者 今泊棒保存会 時期 初秋
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獅子舞
沖縄県 中部(北谷・コザ)
- 郷土芸能
獅子舞いの中で型の多彩さと勇壮さで有名なのが勢理客の獅子舞。400年程前に中国大陸から伝わったものだといわれる。旧歴7月15日と8月15日の厄払い、豊作祈願としては年2回行なわれている。獅子頭はデイゴ(県花)の木に、ウルシを塗ってつくり、本体は麻で毛付し、重さは約20kgもある。頭と尾の中に人が入り、独特の三味線の伴奏で軽快に舞う。わざは足打ち、まり遊び、棒くい、ちょっと変ったシラミがき等11種類もあり、一人前に舞えるのは5年もかかるといわれる。現在、全種類が踊れるのはわずか3、4人といわれているが、獅子舞といえば、やはり勢理客が本場であろう。 保存者 勢理客獅子舞保存会、内間獅子舞保存会、仲西獅子舞保存会 時期 旧8月15日
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巻踊り
沖縄県 石垣島・西表島・竹富島
- 郷土芸能
集団舞踊で、血縁集団ごとに集ってもよおす「オン」(主として祖先神をまつる聖地)の祈りの際はもちろん祭りの期間中機会あるごとに踊られる。全員円陣をつくり、両手を上げたり広げたり、合掌したりしながら踊るもので、元来、神を迎え、神を拝するときの巫女の祭式舞踊から出たかと思われる古風な舞踊である。「マキ」は、血縁集団を意味する「マキニンジュ」から出た語かと思われる。 保存者 各地 時期 旧暦6月吉日 豊年祭の中で行われる
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ウスデーク
沖縄県 東海岸
- 郷土芸能
豊年を祝い、部落及び子孫の繁栄、無病息災を祈願する踊り。 保存者 ウスデーク保存会 時期 旧暦7月16日・17日
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島民ダンス
沖縄県 東海岸
- 郷土芸能
ヤシの葉の冠と腰みのをまとい全身にスミをぬり、勇壮かつリズミカルなダンス。 保存者 栄野比青年会 時期 旧暦8月15日
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琉球古典舞踊
沖縄県 那覇
- 郷土芸能
古典舞踊は、大きく老人踊り・若衆踊り・女踊り・二才(若者)踊りに分けられる。老人踊りは祝宴の最初に翁の装束をして踊るもの、若衆踊りは士族の子弟で成人に達しない少年たちが女装して踊るもの、女踊りはあでやかな紅型衣裳をまとって踊るものである。また二才踊りは、中でも最も動きが活発である。
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西目イシシハカマ踊り
鹿児島県 鹿児島離島
- 郷土芸能
この踊りは、歌詞からみると、熊本や鹿児島で江戸時代に大流行した地突歌や祝儀歌と同じ内容になっています。 江戸時代の終わりの頃、上城の沖野松盛氏が代官付人として鹿児島へ行った時に、この歌を習い覚えて帰り、西目の踊りの先生方や三味線の名人達と協力して創ったのが、この踊りの始まりだと言い伝えられています。 この踊りは、初め上城の高野家(イ・フーニ)を中心に伝承され教え広められていましたが、現在は、西目地区の無形文化財として、上城・下城・新城の全集落で唄い踊られています。
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久志検チンカラ踊り
鹿児島県 鹿児島離島
- 郷土芸能
今からおよそ二百年前、久志検の川畑中納という人が、当時の上役人と三名で薩摩に貢物(税金)を納めに行きましたが、その御用を済ませて帰るまでの期間地方をまわって見物している内、ある集落で楽しそうな珍しい踊りを発見しました。氏は、この踊りを教えてもらい、しっかり身につけてから島に帰り集落の人々にも教え伝えました。これが、久志検集落のチンカラ踊りの始めだと言い伝えられています。 同時に、氏は踊りの用具一式、タスキ・ハチマキ・ノボリ・リボン等たくさんの物を持ち帰り伝えました。チンカラ踊りの原名は、現在ははっきりしませんが、踊りに使う鳴り物の音から、チンカラ踊りという俗称で呼ばれるようになり、現在は、久志検チンカラ踊りとして踊っています。
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瀬利覚獅子舞
鹿児島県 鹿児島離島
- 郷土芸能
瀬利覚集落の獅子舞は、沖縄本島をはじめ日本の各地で厄払いの行事や豊年祭の出し物として踊られています。 瀬利覚の獅子舞が、何時の頃どのようにして伝わってきたのかは、記録が無いのではっきりとしませんが、古い時代に中国大陸から沖縄に伝わり、沖縄からその信仰と共に沖永良部に伝わったものだと思われます。それは、獅子のつくり方や踊りかた、使う道具等、沖縄のものと大変よく似ていることで知る事ができます。 獅子舞の演出 1.最初に二人の舞子が登場し、アヤカビルの舞を踊ります。 2.アヤカビルの舞が終了すると、太鼓と誘導者に誘われて獅子が姿をあらわします。 3.獅子の踊りが行われ、途中の休み々に合わせて獅子が踊ります。 4.獅子が退場すると、アゲチクテンと余多打ち畑の曲を全員で踊ります。 保存者 獅々舞保存会 時期 不定
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上平川大蛇踊り
鹿児島県 鹿児島離島
- 郷土芸能
上平川大蛇踊りは、日本各地に伝えられている蛇踊りとは、その蛇の操作のしかたが変わっていて、十数メートルの3本の竿に大蛇を吊り下げて操作します。 この踊りは、上平川の幸山政孝が、薩摩藩への貢ぎ物の御用を無事すませて帰島する途中に、嵐にあい明国に漂着。そこで暮らす内にこの踊りを覚え、数年後、沖永良部へ帰る船便の都合で琉球に立ち寄り、琉球の歌と踊りをこの踊りに取り入れ、大蛇踊りを完成させて上平川へ伝えたと言い伝えられています。 踊りの内容は、次のような物語になっています。 「ある寺の和尚さんが旅に出る事になり、小僧たちに『留守の間、寺に女性を泊めてはいけない』と注意して旅に出た。月日が過ぎたある夜、美しい娘の一夜の宿の頼みに負けてとめることになった。小僧たちが娘の唄や踊りを楽しんで眠ったところ、その娘の正体は蛇の化身であり、大蛇となって小僧たちを襲ってきた。なす術を知らない小僧たちは恐れおののくばかりであったが、その時和尚さんが帰ってきて、全員で一生懸命お経を唱え大蛇を退治した」 以前は、この踊りをする度に大蛇踊りに使う道具のすべてを集落総出で作り、踊りが終われば焼却していましたが、現在は大事に使用し出来るだけ保存するようにしています。 上平川の大蛇踊りは、大変珍しく、また、文化的に価値の高い文化財だということで、鹿児島県無形民俗文化財として指定され保護されています。 保存者 大蛇踊り保存会 時期 不定
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琉球舞踊
鹿児島県 鹿児島離島
- 郷土芸能
沖縄で琉球王国時代から伝わる伝統芸能。 保存者 各集落 時期 祝祭時
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ションマイカ
鹿児島県 鹿児島離島
- 郷土芸能
ションマイカ踊りは、大正時代の頃から上面縄で唄い踊り継がれている上面縄独特の郷土芸能の一つです。そのルーツは富山県八尾町の風の盆で有名な「越中おわら節」だと伝えられています。当時、関西方面の紡績工場で働いていた上面縄出身の若い男女が、帰省した折に習い覚えた唄と踊りを上面縄の若い人達に伝承したのが、始まりだと言われています。その歌詞や曲調が男女の掛け合い唄であり、島唄とも共通する点で、郷土面縄の生活風土にもすっかり溶け込み、親しまれ愛され戦前戦中戦後を通じて多くの先人の努力により「越中おわら節」とは趣を異にする面縄独特の形で、今日まで伝承されてまいりました。男性が上の句をつけて唄いながら踊る男女のテンポが早くなり、唄も踊りもクライマックスに達します。ヤマト(大和)の文化が今ではションマイカ踊りとして、上面縄の地に深く根付き、五穀豊穣を願う踊りとして継承されています。
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