東郷神社 勝利の神が祀られる勝運パワースポットの魅力を徹底解説!

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東京・原宿から徒歩5分、竹下通りのすぐ隣に鎮座する東郷神社。日露戦争中に行われた日本海海戦の総合司令官として連合艦隊を指揮し、日本を勝利に導いた英雄、東郷平八郎が祀られる神社です。有名アスリートもお忍びで参拝するような「勝利の神」の神社としても名高く、連日多くの人々が訪れる都会の勝運パワースポットです。アクセス抜群、コンパクトで気軽に参りやすい東郷神社の魅力をご紹介します!原宿のkawaiiカルチャーが反映されたキティちゃんの御朱印帳も必見です。

偉大な海の英雄・東郷平八郎「勝って兜の緒を締めよ」

東郷神社は、日本の偉大な海の英雄・東郷平八郎が祀られている神社です。昭和15年に創建され、この外苑の地を見守ってきました。勝運の神社と呼ばれる由来となっている東郷平八郎についてご紹介します。

東郷平八郎ってどんな人?

東郷平八郎は、幕末から昭和初期まで日本を背負い、海で大役を果たした軍人です。元薩摩藩士で明治維新後に海軍士官となった東郷は、明治時代に自ら留学を志願し、イギリスにて国際法を学びます。その経験から、日清戦争(1894年)では、日本海軍の防護巡洋艦「浪速(なにわ)」の艦長に任命されました。
任期中に停泊の警告に応じないイギリス商戦を撃沈した際にも「この行為は国際法に違反しない行為だ!」と冷静かつ正確な判断を下すことができたことで、のちの日露戦争でも重職に人選されることになります。

日清戦争で勝利を遂げた日本が次に挑んだ日露戦争(1894年)では、旗艦「三笠」に座乗し海軍全般の指揮をとるようになり、その成果が称えれられ海軍軍人の最高位である大将に任命されます。そして当時世界最強の戦艦とよばれていたロシアのバルチック艦隊を撃破し、小さな島国・日本が世界に名を知らしめるような大きな功績を残しました。

東郷神社とは

若者の街ど真ん中の原宿に鎮座する東郷神社についてご紹介します。東郷神社の境内やご利益グッズでよく目にする「Z旗」の秘密にも迫ります!

勝運の神社と親しまれる理由

日本を救った軍神として国民的英雄になった東郷平八郎は、神格化され、亡くなった後に東郷神社に祀られることになりました。ここぞという大事な戦いで常に勝利をし続けた東郷平八郎が祀られているこの神社は、「勝運の神社」として親しまれるようになります。
勝負の日を控えたアスリートをはじめ、連日多くの人がここを訪れ必勝を祈願します。

旗についているカラフルなマークは、船同士の意思疎通のために用いられる信号旗の中の「Z旗」です。日本海海戦が始まる前、この「Z旗」が掲げられました。信号機にはA~Zの意味を表す旗があり、Z旗が掲げられた理由は「この戦いに負けたら後がない、絶対に勝つ」という意味もあったと言われています。

勝運神社ならではの「勝守」と「勝札」もぜひ手に入れたいご利益グッズです。

Z旗がモチーフになったお守りは、「勝つ」という強い意志が伝わってくるようで惹かれます。お守りにも。勝札に焼印されている「勝」の字は、東郷元師が直筆したものです。

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