岩手県の郷土料理 スポット 20選
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手打ちソバ
岩手県 三陸海岸
- 郷土料理
地元産のソバ粉100%使用の手打ちソバ。ミレットパーク内のミレットプラザで食べられる。 営業 4月中旬~10月31日 09:00~17:00 積雪状況によりオープン時期変更あり。 定休日 (月) 月曜日が祝祭日の場合は営業し、翌日休業 休園 11月1日~3月31日 冬季休業 時期 4月中旬~10月31日
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いわいずみ短角牛
岩手県 三陸海岸
- 郷土料理
イタリアのスローフード協会が「味の箱舟」に認定した日本短角種。ヘルシーな赤身肉。 時期 通年
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かっけばっとう
岩手県 三陸海岸
- 郷土料理
冬の料理で、「はっと」というソバの一種と、豆腐や山菜をニンニクミソをつけて食べる 時期 通年
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かにばっと
岩手県 奥州・平泉・一関
- 郷土料理
川ガニの一種「モクズガニ」をつかった料理。 時期 9月~11月が旬
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矢越カブ料理
岩手県 奥州・平泉・一関
- 郷土料理
絶滅寸前だったこの土地のカブで、甘味があり食物繊維、ビタミンC、ミネラル類が豊富な「矢越カブ」。ここでしか食べられない矢越かぶ料理「かぶぶかし」は、岩手県の「食の匠」に認定されている。また、デザートの「かぶらムース」もお勧めである。
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平泉町のもち料理
岩手県 奥州・平泉・一関
- 郷土料理
平泉のある岩手県南地方では、古くから冠婚葬祭や、農作業・季節の節目などに、もちをついてふるまう「もち文化」があり、今でも生活に欠かせないものとなっています。 もち料理の種類も豊富で、あんこや雑煮、枝豆をすり潰した「ずんだ」、じゅうね(エゴマ)など300種類もあると言われています。 県南地方には、餅料理文化を伝承し、提供する店舗がたくさんあり、1年中味わうことができます。 時期 通年
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奥州はっと
岩手県 奥州・平泉・一関
- 郷土料理
小麦粉に水を加えて良く練り、熟成させて薄くのばした生地を茹で上げる小麦粉料理の一種で、「昔ながらの伝統的なはっと」や「思考を凝らしたはっと」などを味わうことができます。お店の前ののぼりが目印!奥州市の新グルメです。
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ドンコ汁
岩手県 三陸海岸
- 郷土料理
白身魚ドンコを大根・人参・ゴボウ・ネギ・豆腐などとともに鍋仕立てにしたもので,塩・みそ・しょう油など味つけはいろいろ。旬は12~3月 時期 12月上~3月下
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一関市のもち料理
岩手県 奥州・平泉・一関
- 郷土料理
一関地方のもち文化は伊達藩時代に始まり,現在でも何かというともちをつきます。その味のレパートリーは約300種類とも言われ、様々なもち料理が楽しめます。 一関地方のもち食文化は、『和食』のユネスコ無形文化遺産登録の一翼を担い、またその文化の伝承と普及活動が認められ、2016年11月に『食と農の景勝地』に認定されました。 時期 通年
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やきもち
岩手県 花巻・北上・遠野
- 郷土料理
小麦粉やそば粉をこねて、その中にくるみ、みそ、黒砂糖を入れて、小さな三角形に整え茹でたもの。伝承園(0198)62-8655・遠野風の丘(0198)62-0222で手軽に味わえる。 時期 通年
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けいらん
岩手県 花巻・北上・遠野
- 郷土料理
こし餡の米の粉の薄い皮で包んだもので、鶏の卵のような形。夏は冷たい汁を、冬は熱い汁をかけて食べる。昔はハレの日の料理として各家庭でふるまわれたという。 時期 通年
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花巻市のわんこそば
岩手県 花巻・北上・遠野
- 郷土料理
給仕がお椀に投げ入れた一口分のソバを次々に食べ、何杯食べられたかを競い合うこともできる。もちろん、薬味を入れながらゆっくり食べることもできる。わんこそばは花巻市が本家である。「やぶ屋」「嘉司屋」「金婚亭」「山猫軒」で食事できる。 時期 通年
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盛岡冷麺
岩手県 盛岡
- 郷土料理
「冷麺ください」と注文すると、いわゆる「冷し中華」が出てくる地方もあるようですが、 盛岡で「冷麺」と「冷し中華」は全く別物なのでご注意を。 冷麺とは、基本的には焼肉店で供され、片栗粉と小麦粉からなる半透明で弾力のある麺が特徴です。具は、サクサクとした歯ごたえのあるキムチ、 キュウリ、ゆで玉子、キムチの辛さをやわらげるためのナシやスイカ、よく煮込んだ牛肉などが一般的です。 牛肉や鳥ガラをじっくりと煮込んで作られたコクのある辛いスープに、コシの強い麺をからませて食べると、 噛むたびに辛さと甘味が溶け合い、この絶妙なバランスがやがてヤミツキになってしまう人が多いです。焼肉店で冷麺だけを注文して、食事として、あるいはお酒を飲んだ後に『締め』として食べるのもお薦めです。
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盛岡じゃじゃ麺
岩手県 盛岡
- 郷土料理
うどんを平らにしたような独特のひら麺の上に、きざんだキュウリと長ネギ、肉味噌。 じゃじゃ麺は中華麺「炸醤麺(ジャージャーメン)」をアレンジしたもの。 約40年前、一人の男性が戦時中に中国東北部で食べた味をもとに開発し、 自分の店で売り出したのが始まりといわれます。 その独特の味わいから地元の隠れた名物でしたが、最近では観光客にも大人気。愛好者いわく、 「ものすごくおいしいとは決して思わないのに、なぜかクセになる不思議な味」とか。味わい以上にユニークなのがその食べ方。 まず、酢・ラー油・おろしニンニクなどを好みで加え、よくかき混ぜます。 食べ終わったら自分で皿に生卵を割り入れ、ゆで汁と肉味噌を加えてもらって卵スープ 「鶏蛋湯(ちーたんたん)」に。卵スープは追加料金がかかるオプションですが、 ファンの間ではこれで仕上げるのが常識。盛岡っ子になりきって、ぜひ一度お試しを。
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南部はっと鍋
岩手県 盛岡
- 郷土料理
「はっと」とは、小麦粉を原料として作る麺状の食べ物をさす岩手の方言。 この「はっと」をアレンジし、麺好きが多い盛岡ならではの味を作ろうと、 今から十数年前に考案されたのが、岩手の新しい郷土料理「南部はっと鍋」です。「南部はっと鍋」の具・味付けはその店によって微妙に異なりますが、一般的には、 昆布などからとったダシに、色付け程度に醤油を加えた薄味仕上げ。 具は三陸海岸直送のタラ、タラの白子、ハマグリ、ホタテ貝、エビ、カキなどに旬の野菜がたっぷり。 特に魚介類は刺身にしてもいただけるほど新鮮なものを使うので、さっと火を通すだけでOK。 うどんは無漂白の県産小麦粉100%使用のコシのある専用麺。好みに応じて、鍋の汁にさっと通しても、 煮込み風にじっくり煮込んでもおいしい。 もちろん煮込んだからといってドロリと溶けてしまうことなどありません。 鍋は伝統ある南部鉄器で新たに開発。まさに岩手の一番いいところをミックスした、贅沢な郷土料理なのです。原則としては、鮮度重視の秋から冬にかけてのメニューなので、事前予約をおすすめします。
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秋刀魚の刺身
岩手県 三陸海岸
- 郷土料理
大船渡市は世界有数の三陸名漁場が目の前にあり、漁獲量、魚種の豊富さはもちろん、その味も脂ののった美味しい秋刀魚です。大船渡に水揚げされる脂ののった秋刀魚をそのままお刺身にして、わさび醤油や酢味噌で食べます。新鮮な大船渡のさんまの刺身は絶品です。
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わんこそば
岩手県 盛岡
- 郷土料理
「わんこそば」とは、「じゃんじゃん」の掛け声とともに、 手元の椀に放り込まれる一口量のそばを食べた椀の数を競い合う、 遊び心たっぷりのそば料理です。昔、岩手では客にそばを振る舞う風習があり、宴席などでは1度に大勢の客にゆでたてを提供するため、少量ずつお椀に盛ってだしたことが、わんこそばの起源といわれています。お腹がいっぱいになったらお椀に蓋をして「もう、結構」と合図するのですが、そのタイミングが難しく、それまで容赦なくそばを放り込む給仕さんとのやりとりも楽しいものです。仲間と一緒に楽しくにぎやかに食べること。全国から胃袋自慢が集まる「わんこそば選手権」もあります。
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そばかっけ
岩手県 盛岡
- 郷土料理
昔,細く切ったそばがぜいたく品として禁じられたため,三角のかけら状にして禁令からのがれた。(諸説あり)この三角に切ったそばかっけを,薄味のだしで大根,たけの子,ネギ,豆腐などを煮立てた中に入れます。火が通ったら取り出してネギ味噌をつけて食べます。
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いか刺身
岩手県 三陸海岸
- 郷土料理
透明で、ほどよい歯ごたえのイカ刺し。口に入れるとほんのりと甘みが広がります。5月〜11月が食べごろです。
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ウニ料理
岩手県 三陸海岸
- 郷土料理
岩手では、5月から7月がウニの季節といわれています。岩手・三陸海岸で上がるウニは、ムラサキウニと呼ばれるもので、北海道のバフンウニと比べてあっさりとしています。生のままワサビ正油で食べるほかに、焼うに・イチゴ煮・うに飯などで味わうことができます。三陸沿岸の郷土料理店で是非ご賞味ください。
岩手県の郷土料理探し
岩手県で体験できる郷土料理の店舗一覧です。
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